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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ブラウス勝負

「お前達の裸は見飽きた。なんか着ろ。」
そんなご指示をいただく時がある。
部屋も床も暖かいけれど、それでも凍えるような日がある。
裸を見飽きたわけではなく、
寒いから何か着なさい、という御指示だとありがたく解釈。
かつてネットで注文したフリースのロングワンピを着る。
スポッと着れて、スポッと脱げるワンピだ。
普段は、ほとんど着る事のないロングスカートを、
ゆっくりめくりあげるのも、御主人様の楽しみらしい。

寒さが和らいでくると、
「お前達の裸は見飽きた。ブラウスでも着ろ。」
そんなご指示をいただく時がある。
朝晩はまだ冷えるが、もう春も近いぞ、
裸を見飽きたわけではなく、
春のような天気とはいえ、陽が陰ると寒いな、
だからフリースワンピじゃなくブラウスにしろ、、
という御指示だとありがたく解釈。
一昨年の失敗以来、
しっかり長袖も半袖も複数枚、置きブラウスしている。


「今日の御主人様のご気分は? 
 勝負しようか。」
そんなハルさんの提案で、二人、違う種類のブラウスを選んだ。

男物ワイシャツのようなシャツブラウスのハルさん。
フリル、ギャザーの丸襟を選んだ私。
御主人様をうかがいながら、忙しげに掃除する。
御主人様が先に縄をかけたのはハルさんだった。
どうやら今日の御主人様は、
キビキビ働く男勝りの牝を犯したい気分だったらしい。

ハルさんの喘ぎを聞きながら、
丸襟の乙女の牝は、掃除を続けて順番待ちだ、、、、


 

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