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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

乳首の思い出

着衣緊縛のブラウスからつまみ出された乳首の先を、
乗馬鞭が左右に撫でている。

あの鞭先で、まともに乳首を横に払われた時の痛みを思うと、
我知らず膝が震えてくる。
「レイらしいな。
 打たれるのを覚悟して歯を食いしばりながら、
 それでも、乳首が硬く勃起してるぞ。
 乳首は鞭を欲しいと言っているが、お前はどうなんだ? 」
乳首がそう言っているのなら、そうだと思います。
「おのれ、そう来たか。
 よし、痛みで叫ぶのは乳首だけだ。
 お前が声をあげる事は許さん。
 当然、許してくれと謝罪するのも乳首だけだ。」
予防接種の針先から目を背ける子供のように、
私はギュッと目を閉じた。
「体を揺らすな。狙いが外れる。」

いきなり鞭先が乳首を捕えた。
歯を食いしばり、叫びを飲み込み、
乳首の悲鳴を聞いている私、、、、、、

続いての隣のハルさんの乳首は奔放な悲鳴をあげている、、、
そして又、私の逆の乳首に狙いを定めながら、
御主人様の鼻歌が聞こえてくる、、、

 ♪ あなたが打った 乳首が痛い
   きのうの夜の 乳首が痛い ~♪ 

そんな歌を歌いながらも、鞭先は的確に獲物を捕らえる。

乳首が痛いのか、引きずられた乳房が痛いのか、
それとも、この恐怖が痛いのか分からなくなってきたけれど、
乳首が落ちて転がる事はなかったから、
それも又、御主人様の的確な鞭加減という事なのだろう、、、





ちなみに御主人様の歌った歌は、
『小指の思い出』伊東ゆかり  らしい。 
正しくは、

♪ あなたが噛んだ 小指が痛い~♪ です、、

 

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