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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ネイル

キーボードを叩く時の感覚もあるから爪は長くしてないし、
ネイルの色は、そのままお葬式に行ける程度、それが社会人の常識、
と入社当時に言われたのを、いまだに実直に実践している。

先日、ハルさんがド派手なネイルで帰ってきた。
なにそれ、ネイルサロンにでも行ったの?
「ちゃうちゃう、
 お昼休みにね、友達とネイルシールを試したのよ。
 今日は仕事で外出の予定もなかったからね。」
ふ~ん、それにしても凄っごい派手じゃね?
お洒落と言うより、爪がなにかを主張してるみたい。
「今日はこんな気分だったのよぉ。
 その日の気分で貼り替えできるのがシールじゃん。」
ネイルを見ればその人のその日の気分が分かるって事?
「そうよぉ。
 生理の日は、当然ブルーにしちゃうわけよ。」
まぁ、そこまで生理をアッピールする必要はないだろうけど。
「あっ、おもしろい事、思いついた。
 ちょっと待ってて。」
自分の部屋に行ったハルさんから、
しばらくしてメールが届いた。



  ネイルシールでさりげなく自分を表現してみませんか?

   
 
           緊縛奴隷ネイルシール


  この他、蝋燭柄、麻縄柄など、各種取り揃えております。
  又、写真、デザインの持ち込みもお引き受けいたします。

                      牝奴隷ネイル工房 ハル

  

御調教の時に、この牝奴隷ネイルシールを貼っていくの?
今日は、縛られたい気分です、なんてね。
「そうよぉ、だから蝋燭柄なんかもあるのよ。
 でも、浣腸ウンチ柄はないわよ。」
アホ! あったとしても見たくもないぞぉ。

 

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