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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

夜桜宴会

つい先日のあの南岸低気圧による雪には驚いたけど、
これから先の天気予報は、ひたすらの春を予想している。

「あぁ、仕事も一段落して、最高の花見だ。
 このまま夜桜宴会に突入だな。」
おにぎりとアサリの味噌汁、アサリの酒蒸し、
それを酒の肴にして、夜桜宴会。
今日の御主人様は、ご機嫌だ。
年度末の決算状況も良好で、売り上げも伸びたんだろう。
性処理で応えるだけが牝奴隷の役目ではない。
御主人様の心の解放にも貢献しなくちゃ。

「夜桜宴会はな、健全な卑猥さが不可欠なんだよな。
 お前達は夜桜観賞、俺はヨマンコ観賞だ。」
私達はバルコニーの手すりに寄りかかって、
はるか下方の駐車場の桜で夜桜観賞。
御主人様は、その私達を背後から眺めて夜マンコ鑑賞。

「よーし、ハル、レイ、始めるぞぉ。
 ど、ど、ど、ど、奴隷の『ど』の字はどう書くの?」
「あぁ、、、こう書いてこう書いてこう書くの。」
私達は卑猥にお尻を振って、『ど』を描く。
「ようし、ど、ど、ど、ど、奴隷の『奴』は漢字では?」
思わずハルさんと目をあわせる。
ハルさんが、「オンナ、マタ」と囁いた。私も頷く。
ハルさんが踵をくっつけたまま膝を曲げ両腕を開く。
私は大股開きで気をつけ。
「なんじゃぁ、そりゃぁ。」
「私が『女偏』で、レイさんが『又』で、『奴』です。」
「むむぅ、まいった。ナイスアイディアだ。
 ようし、ど、ど、ど、ど、奴隷の『隷』は漢字では?」
来るとは思っていたけど、、アイディアが浮かばないし、
だいいち、何偏、何つくり?
空中に漢字を書いてみると、16画もあるぞぉ。
いたしかたなく、お尻を振って『隷』を描く。
「ふーん、絶対に読めないけど、尻振りが卑猥で合格。
 次はぁ、、、」


夜桜宴会の健全な卑猥さに終わりはない、、、、、


 

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