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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

一緒に

あぁ、さっきのプログラムは、
夏のバイトの試験だったのかなぁ、、。

裏ビデオ、興奮したけど、
私達のほうが、きっと凄いよね。
他人様に見せるもんじゃぁないけど、、。

なんか最近、すぐイッちゃうなぁ、、。

去年の夏のバイトを思い出した。
今なら、「元気ですか?」なんて、
肩に手を置かれただけで、イッちゃう気がする、、。

とりとめもない事をぼんやり考えていて、
ハッと目が覚めた。

三人、全裸で床に転がっている。

今日の御主人様、元気だったなぁ。
くしゃくしゃのおコン様をはずして、「後処理」。
ハルさんは、まだボーっとしている。

雨降りとは言え、今の季節、外はまだ明るい。
お風呂を掃除して、お湯を張りなおす。
リビングに戻ると、
ハルさんが、あそこをおチン様に擦り付けている。
まるで、もう一度、とでも言う様に、、。
御主人様は、そんなハルさんを見上げている。

ハルさん、どうしたの、、、?。

まぁ夕食準備でもしましょうか。
まだ時間もあるし、今日はじっくり煮込みましょうね。


ハルさんのすすり泣く声が聞こえた。
キッチンから身を乗り出して、様子を窺う。
御主人様が、ハルさんの頭をナデナデしている。
本当に、どうしちゃったのかしら、、、?

よく分かんないけど、こんな時は、アルコール。
明るいうちに飲みだすビールも、
それはそれで、休日の贅沢っていうものでしょう。
ハルさんのすすり泣き、、、。どうしちゃったの?

ビールとグラスを2つ。
私は、お邪魔しちゃいけない気がして、、。
「レイ、風呂入れるか?」
ハイ、そろそろ。
「よし、三人で風呂。それからビールにしよう。」


ハルさんは、凹椅子の御主人様の体を洗っている。
ちょっと近づけない雰囲気。
私は、御主人様の頭を洗う。

「おぅ、明るいうちから風呂。気持ちいいなぁ。」
湯船から、ザバッと上がると、
私達の頭に、シャワーを浴びせかける。
「二人で、ゆっくり入って来い。」
さっさと、バスルームを出て行く。
体をお拭きする暇も与えてくれない。

「ありがとうございます。」
ハルさんは、泣きながら、御主人様の後姿に「伏せ」。

ハルさん、聞いていい?
「御主人様がこうして二人の時間を作ってくれたけど、
 今はだめ。なんか涙が止まらない。
 分かったような顔をしてて、お願い。」
じゃぁ後でね。
お言葉に甘えて、ゆっくりお風呂入りましょ。



さぁ、ハルさんが決めてくれた献立。最後は、カレー。
海老、イカ、帆立のシーフードカレーよ。

「へー。シーフードカレーの中にセロリか。
 うまいうまい。ハルも元気出して食え。」

茹でたイカリングを生姜醤油で。もちろん冷酒。

食事の時も、お酒の時も、ハルさんは無言。
御主人様は、ハルさんをいたわるようにして、、。


「レイ、俺はもう寝るぞ。ハル来い。」

お休みなさいませ。
今日はハルさんにお任せね。

食器を洗いながら、ハルさんのあえぎ声を聞いている。
ベッドルームのドアが開いたままなの?

「あぁぁぁ、御主人様、ありがとうございます。」

バーボンウィスキーの水割りかな。
こんな時は、強めのお酒。グラスを2つ用意する。

リビングに戻ってきたハルさん。ちょっと涙目。
ハルさんが、話し出すまで、待っていよう。


「私ね。
 申し訳なくて、悲しくて、悔しくて、、、。
 この頃、私、すぐイッちゃって。
 御主人様と一緒にイキたいって、思っているのに。
 だからね、一生懸命我慢するのよ。
 でもだめ。すぐ登りつめちゃって、、、。
 御主人様がイクまで我慢できないの。
 ごめんなさいって思ったら、涙が止まらなくて。」

今は?
「一緒にイッて下さって。ドクンドクンを感じたわ。」

私も、凄く感じるようになっちゃったわ。
改造されたのかしら?

「肉体改造?」

うん、そして、精神改造もね。
最近、あの時は全てをゆだねてるような気がする。
だから、お尻でもイッちゃうのかなぁ。

御主人様、ハルさんが先にイクの御不満なの?
「いいえ、何度もイク顔を見ていたいって、、。」
じゃぁいいじゃない。
ハルさんの気持ち、御主人様は充分ご存知よ。

じゃぁ、ハルさんの、イッた顔に乾杯。



「レイさん。私、御主人様のベッドで寝ていい?」
ハイハイ、今晩はハルさんに全てお任せします。
私には、ベッドの下の素敵な畳がありますから、、。



朝、ハルさんがご奉仕したのかどうか分からない。
早起きして、朝食を作った。
三人で、トーストをかじって、コーヒー。
もう、礼子に戻っている。

賢治様、講習会、ずっと続くんですか?
「うん、今週から一ヶ月間。毎週、木、金の夜ですね。」
一ヶ月はお会いできないのかしら。

「7月の半ば頃、、、。
 そのあたりに、約束のお茶会でもしましょうか。」


賢治様、洗濯機回しておきましたから。
お掃除できませんけど、お先に失礼します。
「あぁ、授業しっかり聴いて下さいね。
 春子さんも元気出して。」
「はい、ありがとうございました。」

二人で先にマンションを出て大学に向かう。。
ハルさんも笑顔。次の予定も決まったし。


あぁ、ポケットショーツ、一緒に洗濯してしまった。
賢治様、どんな顔して、何処にしまうのかなぁ?


           2008年6月23日、月曜日の朝です。

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コメント


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「一生懸命な・・」

ハルさんも、御主人様に対する真摯な気持ちで一杯なんですね^^

でもねっ!安心してください^^
男性は可愛い愛奴が何度も何度もイクと言う事は嬉しいものなんですよ^^
最後に同時にイケれば最高なんですがね^^

女性は男性と違って、何度もイケるものです。
私達男性は一度イクと次は2時間ぐらいの時間が必要です。
御主人様も其れは十分にわかっているから何とも思っていないですよ^^

実は、その事より貴女達の御主人様にたいする気持ち・・。
健気で可愛いですよ^^

御主人様が責めてくれている間は、どんどんイッて、どんどん淫らに
なってくださいね。
御主人様もそれを望んでいるのですから^^

ターミも時々イキっぱなしになりますが、私は微笑ましい気持ちでターミ
を見ています。

愛する人にイカされる・・・素敵な事なんですよ。^^
よかったね(^-^)ハルさん♪・・・Rayさん♪・・・。

BARI | URL | 2009年01月30日(Fri)10:52 [EDIT]

BARI様、ありがとうございます

BARI様のコメントを読みながら、ふと思いました。
考えてみたら、主と一緒に、、なんて、勝手な話ですよね。
二人同時に、主のドクドクを感じることはありえないわけで、
前回はレイだったから今回はハルで、、、とか、お考えなのかなぁ?
それとも、その時の流れなのかなぁ、、、。ん~ん、悩ましい。
気苦労おかけしております御主人様。


ありがとうございました。
又、遊びに来てください。      レイ
 

Ray | URL | 2009年01月30日(Fri)17:26 [EDIT]

いくの、くるの

レイさん♪、みこです。
あのー、つかぬ事をお尋ねしますけどぉ、
あれの時、レイさんは、イクんですか?
私、来てるぅって思うんですけど。
イクって、どこにイッちゃうのかなぁ。
Come,Come.じゃぁないよなぁ、、、。
私やっぱり「来てるぅ」です、絶対。
でも、こんな事、あんまり他人様に聞けないよねぇ。
みんなどう感じているのかしら?


みこ | URL | 2009年01月30日(Fri)18:21 [EDIT]

みこさん、ありがとう

みこさん、御無沙汰してました。
えー、まず、タイトルで笑っちゃいました。
「いくの、くるの」
そんな漫才師いましたよねぇ「いくよ、くるよ」でしたっけ?。

みこさんの「来てるぅ」も分かります。
でも、最後はやっぱり「イクゥ」じゃないかなぁ?
どこにイクのでしょうね。
頭が白くなって、梯子を登りつめて、、、、。
まぁ、私のボキャでは、それが限界です。
素敵な表現、誰か教えて!。パクリますから、、、。

最近、そんな記事をどこかで読んだ記憶があるなぁ、
確かじゃぁないけど「抜けるような感じ」。
そんな表現だった気がします。うん、それもなんとなく分かる。

でも、たぶん、こういうのって、女性特有の感覚じゃないのかなぁ、、。
大きな声ではいえないけれど、
なんとなく、男性は、物理的、即物的な感じがしますよね。
私、女でよかったわ。
イッたり、抜けるようだったり、来てるぅ、って感じたり、、、、。

あはぁっ、勝手に盛り上がってすみません。
じゃぁ、又。
 

Ray | URL | 2009年01月30日(Fri)19:01 [EDIT]