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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

調教発想人形

「レイ、脚を開いて前かがみ、手は膝!!」
突然の御主人様の御命令。

頭を撫で、その手は背中を這い、お尻に平手打ち。
「ほら、もっと卑猥にケツを突き出す!!」
背中を必死に弓なりにしてお尻を突き出す私。
股間で遊んでいた手が又、平手打ち。
「もっと脚を開く! 頭は下げずににまっすぐ前を見る!」
ますます辛い姿勢を強要される。

「おい、ハル。」
傍らで正座して私を見つめるハルさんに声をかける。
「レイは今、何を考えてると思う?」
私に聞かずにハルさんに質問する御主人様。
「ん~ん、卑猥な自分の格好を恥ずかしがりながら、
 蝋燭、鞭、フェラ、立ちバック、、、それともお浣腸、、
 そんな御調教の流れを必死に考えてると思います。」
、、図星だ。
「まぁ、所詮そんなところかもしれんな。
 このまま縛り上げられて、天井から吊るされて、
 オマンコとアナルにローソクを挿されてシャンデリア、
 とは思ってもいないだろうな。」
「御主人様、そこまでお考えでしたか?」
「いや、この格好を見てたら、ふとそう思いついたんだ。」
「じゃぁ、いっそこのまま、
 レイを調教発想人形にしちゃいましょうか。」
「ん~ん、それはいいアイディアだが、ちょっとデカすぎる。
 スモールライトで小さくして、テーブルに置いて、
 酒を飲みながら、調教の構想を練る、なんてどうだ?」
「それはいい考えですね。
 いろんな発想から、凄い御調教が生まれますよ。
 さっそくホームセンターでスモールライト買ってこなくちゃ。」
おいおい、スモールライトって売ってるもんなのかぁ?

   

売っていた、、、、、
                 ってがぁ


 

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