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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

蝋溜まり

今日はハルさんの誕生会だ。
私はパーティーの夕飯を作りながらも緊張している。
だって今年はもう早々と蝋燭責めが決まっているから。


フロアマットに仰向けに寝る私を見下ろしながら、
「ハル、誕生日おめでとう。」
「ありがとうございます。御主人様。」
まるで乾杯をするように、
御主人様とハルさんがあわせたのは、赤く太い蝋燭だ。
そのままジョッキを傾けるようにして、
蝋が両乳首に滴り落ちてくる。
大きな叫びをあげる私。
「うるさい! 近所迷惑だ。」
そう言われて、丸めたショーツを口に突っ込まれ、
その間にも、ハルさんの蝋は私を責め続ける、、、
恐怖と熱さのくぐもった叫びの中で、滴が股間に移った時、
覚醒しだした私のMが、「もっと、もっとください、、」
そう訴えだしたところまでは記憶があるが、
そこから先は、まったく覚えていない、、、、


まだ残る小さな蝋のカスを体に付けたまま、
あらためてワインで乾杯だ。
「レイさん、素敵な誕生日プレゼント、ありがとね。」
プレゼントなんかあげてないわよ。
「ううん、あの蝋燭の痴態が最高のプレゼントだったのよ。
 すごかったですよねぇ、御主人様。」
「あぁ、あれだけ熱さに悶えるレイを見たのは久しぶりだな。」
私、、、なんにも覚えてないんです。恥ずかしいです。
「実況中継してあげようか?
 『乳首が、クリがオマンコが、、アナルが燃えてますぅ。
 もっともっと、いじめてくださぁぁいぃ。』って感じよ。」
「蝋を垂らされながらションベン漏らして蝋燭を消しちまって、
 『ごめんなぁさぁぃぃ』ってのも、覚えてないのか?」
恥ずかしさでうつむいたままの私、、、
「職人さんに巨大な蝋燭を作ってもらって、
 蝋溜まりのバスタブにレイさんを沈めたくなったわ。」

     

「初めから蝋責めが決まっていて緊張している、と言いながら、
 じつはレイは相当期待していたのかもしれんな。
 予告調教ってのも、なかなか効果的だな。
 あれだけの痴態を鑑賞できるんだから。」

言葉責めがどんなに続いたとしても、
記憶の無い私は、その痴態を妄想するしか術ない、、、


 

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