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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

養殖アワビ

「レイ、酒の肴、、、刺身はもうないのか?」
さっき召し上がったお刺身で、終わりです。
お猪口を飲み干して、ハルさんが横からこう言った。
「御主人様、生のアワビなんてのはいかがです?
「おぉ、ナイスアイディア。それがいい。 
 レイ、生アワビでいいぞ。」

そうきたかぁ、、、
御主人様のお望みなら、いたし方ないし、
今日はハルさんの誕生会だから、、
これもキッチン奴隷の役目なのかぁ、、、
テーブルに四つん這いになって、股間を晒す私。
「昔から、オマンコは貝類に例えられてきたよなぁ。
 アワビ、赤貝、フランスではムール貝だったっけ。
 レイのアワビは新鮮で美味そうだな。」
「御主人様ぁ、これはイソギンチャクですかぁ?
 なんかヒクヒクしてますよ。」
お尻の穴を箸でいじくりながらのハルさん。
「ん~ん、イソギンチャクにもいろんな種類があるらしいが、
 俺にはフジツボに思えるがなぁ、どうだ?」
「あぁ、食用の大きなフジツボもあるんですよね。
 磯の香りとプリンのような舌触りらしいですね。」
「よし、ハル。自分の舌でそれを堪能してみろ。」
「はい、ありがとうございます。
 アワビとフジツボ、一緒に食べちゃっていいですか?」
ハルさんの舌先が股間を這いまわる、、、、
「どうだ? 磯の香りがするか?」
「牝の香りですね。これはこれで、おいしそうです。」
「どれ、俺もちょっと試食。」
今度は御主人様の舌先が股間を蹂躙する。
「うん、これは養殖物のアワビだな。
 きっと御主人様に飼われてるに違いない牝アワビだ。」
「お刺身で召し上がりますか?」
「刺身もいいが、この牝アワビは踊り食いにしたいな。
 直火でアワビを炙るんだ。
 熱さに悶えながら、大陰唇、小陰唇が踊りだすのさ。
 舌で味わう前に、目でその卑猥さを楽しむんだ。」
「アワビの踊り食い。おいしそうですねぇ。」
「ついでだ、フジツボの踊り食いも食ってみたいな。」

「アワビの旬っていつかしら。」
「秋口、、8~9月じゃなかったかなぁ。」
「じゃぁ、レイさんの誕生会は、アワビ祭にしましょうよ。」
「おぉ、そうだな。
 レイのオマンコとアナルに蝋燭ツッコんで、
 アワビとフジツボの踊り食い大会にしよう。」
「レイさん、そう決まったからね。楽しみでしょ?」


酔っ払いの戯言で、『予告調教、アワビの踊り食い祭』
そう決まってしまったらしいけど、
私の誕生会で、なぜ私が踊り食いされにゃぁいかんのだぁ?



 

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コメント


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又、楽しみが増えました。

あの2月の記事以来、楽しみにしていましたけれど、
ハルさんのお誕生会報告、素敵でした。
意識をなくしたレイさんの痴態も見てみたかったです。
さて、今度はレイさんのお誕生会という楽しみが増えました。

連休後半はどう過ごされたのでしょうか。
明日からの記事、楽しみにしています。

私は、、、、
御調教はいただいたのですけれど、
お天気には恵まれずに、雨と大風、そんな感じでした。
全裸レインコートで街を歩かされましたけど、、、、

 

kaibo | URL | 2018年05月06日(Sun)16:06 [EDIT]

kaiboさん、ありがとうございます

意識不明か陶酔かは自分でも理解できませんが、
過剰な表現があったとしても、とんでもない痴態だったようです。
羞恥の極みであります。

kaiboさんの連休、お天気に恵まれなかったとおっしゃいながら、
素敵な羞恥御調教だったようで、
あわせて風にめくられたレインコート、、ってオチはなっかたの?

連休後半のご報告記事は明日からです。
アホですけど、お楽しみいただければ。
8月の件は、どうなることやら全く不明です。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。         レイ
 

Ray | URL | 2018年05月06日(Sun)20:59 [EDIT]