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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

薫風に抱かれて

昨晩は、二匹共使っていただいて、
結局、ハルさんと一つベッドに寝たんだけど、、

「都会の雑踏を逃れて、せっかくこんな高原にきたんだから、
 アウトドアSMってのが常道だよな。」
朝食を食べながらの、そんな御主人様の呟きで一日が始まる。
昨日の雨もやみ、穏やかな一日になりそうだ。


アウトドアSMのロケハンをかねて、裏山の低山ハイク。
さわやかな新緑と木漏れ日の中、のんびりと歩く。
見晴らしの良い広場で、私の背後に立った御主人様。
私の腰を抱くようにしてズボンのポケットに手を差し込む。
「あの樹の枝ぶりがいいな。
 いかにも牝奴隷を吊るしてくださいって言ってるみたいだ。」
傍からは新緑を愛でているように見えるかもしれないけれど、
ポケットの生地越しに、指先が股間に侵入して遊んでいる。
「鞭での叫び声がこだまして、たくさん観客が集まるぞ。」
股間への刺激と妄想が身体中を駆け巡り、
腰砕けみたいに地面に座り込んでしまった私。
気づくと、御主人様の指はハルさんのポケットで遊んでいる。


「ダメだな、枝ぶりのいい樹はあったけど、
 さすがにGW、けっこう人が多いなぁ。」
コテージに戻って昼食を食べながらの御主人様の呟き。
ハイキングでのロケハンは不調だった、という事か。
「あぁ、そうか、
 今、このコテージ群に、どのくらい人がいると思う?」
「テントエリアは分かりませんけど、
 このコテージエリアは、皆さんどこかにお出かけでしょうね。
 駐車場の車も少ないですしね。」
「そうだよな、
 あとは、そんな時間帯を狙っての管理人の巡回だけだな。
 って事は、表の道路に響かなければいいんだ。
 アウトドアSMもどき、とするか。」


入り口のドアだけがきっちり閉められ、
リビングのサッシはすべて大解放だ。
さえぎる物が無くなって、薫風が軽やかに通り抜け、
梁から吊られて爪先立ちの私達の体を揺らしていく。

バラ鞭が、お尻を、胸を捕え、
バランスを崩して広げた股間をも打ち抜いていく。
それでもまだ、声を抑える理性が残っていたものの、
スネークウィップでお尻を切り裂かれると、
もう抑制が外れ、大きな叫びがほとばしり出た。



吊りを解かれ、床に崩れ落ちた私達の腫れたお尻を、
薫風が柔らかく撫でてくれている、、、、



            2018年5月4日の事です。
 

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