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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

階段牝犬

「手元が狂ったら事故につながるからな。」
そんな理由から、お酒をお飲みになると、
緊縛や鞭、ましてや吊りなどはなさらない御主人様だけど、
御調教が終わったわけではなかった。

「こんなに広い部屋や階段があるんだから、
 牝犬奴隷としては当然、歩き回りたいだろ。だろ?」
「ゥワン。」
ハルさんが素早く返事して、四つん這いになった。
食後の食器を拭いていて出遅れた私も、
それを投げ捨てるようにして、四つん這いになって、ワン。

リードこそないものの、乗馬鞭を持って背後を歩く飼い主様。
「ケツをもっと上げる。頭は下げずに前を見る!」
その度にお尻や股間に乗馬鞭が飛ぶ。
リビングを3週ほど歩くと、
「ほい!」
飼い主様がトイレのドアを開け、便座を上げる。
ここで牝犬奴隷ションベン、という事らしい。
かわりばんこに、なんて思っていたら、
「違う、二匹一緒にだ。」
狭いトイレでお互い片脚を上げて、左右から便器を狙う。
狙うと言ってもそう簡単じゃぁない。
放物線は意志とは関係ない方向に飛んだ、、、、
あとでトイレ掃除忘れないようにしなくちゃぁ。

「ほい!」
飼い主様が、顎で階段を指し示す。
狭い階段、ましてや急な下り。まともに四つ足では歩けない。
横歩きのように、前足後ろ足を操りながら階段を下りる。
飼い主様の手には、いつのまにかバーボンのグラス。
二匹の牝犬奴隷は、バーボンの視姦おつまみになった。
和室を1周して、今度は階段の上り。
下りよりは楽だけれど、
見上げる飼い主様の視線が股間に突き刺さる。

何度階段を往復しただろう。
「よーし、よくできた。
 卑猥な牝犬奴隷だったぞ。褒美だ。」
当然のように、階段に前足をおき、突き出した股間を、
ドギースタイルで犯していただく。

二匹の喘ぎだけは、動きを止めずに階段を上っている。



ふと先日のブログを思いだした。
牝犬奴隷はやっぱり、ドギースタイルだよなぁ、、、


            2018年5月4日 夜の事です。
 

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