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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ランタンの趣

世間一般のGWのように、ちょい観光という事になった。
ちょい観光だから遠出はせず、森林公園の麓の町にお出かけだ。

子供の日イベントらしいなんとかレンジャーショーを、
真剣に見つめる子供達をほほえましく見たり、
ピンクレンジャーだけを真剣に見つめる御主人様を、
きっと卑猥に見てるんだろうなと推測したり、、、
まぁ、それなりの人出はあるけれど、
「人混みはいやだ、もうコテージに帰ろう。」
と、御主人様が言い出すほどの混雑ではない。
お天気は、多少暑いけど、吹く風が心地良い。

マスの塩焼きと焼きそばをお昼ご飯にして、
ゆっくりイベント会場を見てまわる。
自作品販売のフリーマーケットのブースもあれば、
瀬戸物や古物販売の露天商的出店もあるようだ。
「これ、灯油? ちゃんと点く?」
御主人様が店主に声をかけた。
「なにぶん古いんで、芯は痛んでますけど、点きますよ。」
アンティークの灯油ランタンに火を点けてみせる。
「最近はLSDランタンが多いし、
 ホワイトガソリンランタンよりも灯油の趣は格別だよな。」
五百円程値引き交渉して、灯油ランタンを買い求めた御主人様、
「今夜はこのランタンを下げて、全裸で裏山に行くか?」
ボソッとそうおっしゃった。


コテージのリビングテーブル隅に置かれたランタン。
夕飯を食べながらも気になってしょうがない。
 真っ暗闇をランタンだけを頼りに歩く全裸の牝奴隷二匹。
 不気味なフクロウの声が聞こえる。
 オオカミやキツネが闇の中から様子を窺っている。
 動物よりもっと怖い人間の変質者が隙を狙っている、、、、
ハルさんも、似たようなことを考えたのか、
いつの間にか二人で手を握り合っていた。
「なんだぁ、お前達、ビアンの気分なのかぁ?
 よし、今晩もアウトドアSMもどきだ。」
ランタンに火を点け、部屋の明りを消し、
リビングのサッシ戸を全開にする御主人様。
「いいかぁ、ここはあの展望台のテーブルだ。
 たくさんの招待客が闇の中からお前達を見ている。
 さぁ、牝奴隷達のレズビアンショーの始まりですよぉ。
 ちょいと、そこのお客さん。覗き見はダメです。
 ちゃんとお代は払ってくださいね。
 ほら、お前達、お客様にご挨拶しなさい。」
「牝奴隷のハルとレイです。
 二匹のレズビアンショー、ごゆるりとお楽しみください。」
ランタンの明りの下、四方八方に頭を下げる。
なんでこんな流れになるんだぁ、なんて思ったのは最初だけ。
テーブルに上がって、ハルさんに押し倒されると、
ショーではなく、徐々に本気モードに変わっていく。

   

「当然〆は白黒ショーだよな。」
伏せしてお尻を持ち上げて、バックから犯していただく。



灯油ランタンは趣があるなぁ、、、
これが本当にあの展望台テーブルだったら、、、などと思った私です。



            2018年5月5日の事です。



アウトドアSMもどきの素敵なGWでした。

 

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