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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

シドケナ

ハルさん、お酒、何飲むの?
「うん、、、日本酒かな。 こなから徳利でね。」
おつまみは?
「シドケナ。」
山菜のしどけ菜? そんなの用意してないわ。
「山菜じゃなくて、シドケナ牝。
 レイさんのしどけない格好を肴に飲むわ。」
しどけない格好?

御主人様はよく、「もう一品、つまみが欲しい。」
そうおっしゃって、牝の痴態を酒の肴になさるけど、
ハルさん、私にお酒のつまみになれって言ってるの?
それって、あまりに勝手すぎない?
とか言いながら、、、、、
こなから徳利にお酒を注ぎ、干物魚を炙りながら考えている。
シドケナ牝かぁ、、
しどけない、、、だらしないっていうんじゃなくて、、
ちょっと着崩した牝らしい色っぽさかなぁ、、、、


片袖を落して乳房を晒したまま、お酒と干物を運ぶ。
「いいねぇ、どんな理不尽な要求にも必死に応えようとする、
 どマゾのレイさん、すごく可愛いよ。」
口移しでお酒を飲ませてくれたハルさん。
「当然ショーツは穿いてないんでしょ。
 自分でスカートを上げて見せてごらんなさい。」
おずおずとスカートをあげる、、、
「あらぁ、どうしちゃったの。この濡れかたは、、
 なるほどぉ。羞恥と屈辱で濡れてきちゃったんだぁ。
 まえまえから、こんなシチュを待ってたのかしら?」
完全に女王様の言葉責めだ。
「そのまま、オナニーしてイきなさい。
 私、レイの事なんでも知ってるんだからね、演技はダメよ。」

なんでそんな事までしなきゃならないのよ、
なんて思いながらも、右手が胸に左手が股間に伸びていく。
目を閉じる。
ハルさんのお酒をする音が聞こえ、視線が身体中を蹂躙している。
やがて顎が上がり喉が伸びきって
吸い込む息と共に無音の叫びが漏れ、膝が崩れた、、、、

「ん~ん、まぁまぁかなぁ。
 羞恥と屈辱の中で果てるマゾ牝は表現できてるけど、
 いまひとつ、しどけなさと盛り上がりに欠けるなぁ。
 生活感一杯のこの部屋とその服が悪いんだわ。
 いい事、思いついた。
 先日の原稿料と次の学会誌の原稿料で、温泉旅行に行く?
 うん、そうしよう。
 浴衣のシドケナ牝を徹底的にいたぶりたくなったわ。
 あぁ、楽しみだわぁ、シドケナ温泉旅行。」



どんな時にSスイッチが入るのかは分からないけど、
このところ、ハルさんのSモードが増してきている気がする。
そして、、、それ以上に増しているのは、
私のMモードだ。
、、、、、、、、、、どうする?


 

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