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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ダシッパ

御主人様のお帰りは、ちょっと早めだった。
「伏せ」でお迎えする私のお尻を、平手でピシッ。
「明日は、ちゃんと起きろよ。」
ハイ、申し訳ございませんでした。

ハル様に、長いキッス。
左手で、ショートTの下から胸を揉む。
右手は、スカートのラップ部分から忍び込んで、
あそこを揉んでいる様だ。

私は、お邪魔にならないように、
ゆっくりと御主人様のシャツやズボンをお脱がせする。

靴下をお脱がせしていたら、
ハル様のスカートが落ちてきた。
ショーツが、膝に引っかかっている。
しょうがない。全部降ろしてあげるわ、、。


ハル様は、玄関で全裸になった。
「ハルさん、風呂にはいろう。
 今日は、外回りが多くて、汗だくだ。」
「はい、旦那様。」
御主人様のおフンもはずしてさしあげる。
お二人で、お風呂へ。
いいなぁ、ハル様。

御主人様、ワイシャツも洗っていいですか。
クリーニングもったいないです。
ちゃんとアイロン掛けますから。
脱衣場から声を掛ける。
「おぉ、任せる。」
ハル様の喘ぐ様な声が聞こえる。

私は、使っていただけないようね。
キッチンで、てんぷら揚げに徹しましょう、、。

ハル様、AFしていただいてるかしら、、、。

ゴムも着けずにAFして、、
お尻からお精子様が流れ出て、、、。
先日の、裏DVD思い出しちゃった、、、。


夏野菜のてんぷらは好評だった。
「ビールによくあうなぁ、うまい、うまい。」
そんな声を、キッチンのちゃぶ台で聞いている。

「レイ、ビールもう一本持って来い。グラスも。」
ハイ、御主人様。
ビールと一緒に、シジミの味噌汁も。
肝臓を労わってくださいね、、。
御主人様も、ハル様も、お風呂上りのままの全裸姿。

「レイ、てんぷら美味いぞ。」
テーブルの下で「正座」する私の頭をナデナデ。
ご褒美に、ビールもいただいて、、。





「ハル!!
 お前も、正座!。」

ハル様は、慌てて椅子から降りて、「正座」。
何?。どうしちゃったの?

「お前ら、俺のチンポコでは、不満か?」

御主人様のおっしゃる意味が、解らない。

「それとも、淫乱奴隷になっちまったのか?」

「ダシッパだ。」
顎で、ソファーを指す。

双頭バイブが出しっぱなしだった。

「御主人様、申し訳ございません。
 私が、さっき掃除して、そのままでした。」
ハルさんが、急いでバイブを玩具箱にしまう。

「まぁ、玩具は自由に使っていいといったがな。
 あれは、あてつけがましいな。
 俺では物足りず、、。って感じか?」

「申し訳ございません、御主人様。
 私が、使うようにレイに命令しました。」
イエ、私がハル様にお願いして、、、。

「うるさい。レイ、テーブル片付けろ。冷酒。」

冷酒をお持ちすると、テーブルの下で、
ハルさんが、御主人様の足の指を舐めている。
何度足蹴にされても、又、足の指を咥えます。

私も隣で御主人様の足の指を舐める。
申し訳ございませんでした。
他に謝る術がない。

「さぁて、淫乱奴隷にどんな仕置きをしようかぁ。」
冷酒を飲みながら、御主人様の独り言。

「おマンコ使えないように、蝋燭で蓋をするか。
 あぁ、貞操帯っていうのもいいなぁ。
 汗とおマンコの汁で臭くなっても外してやらない。
 逆に、股縄でバイブを挿しっぱなしにして、
 電池がなくなるまで、悶えさせる。」

一生懸命、足の指を舐めながら、聞き耳を立てている。

「ハル、レイ。仰向けになれ。」
仰向けになると、足の裏で、胸を踏みつけられる。
足の指で、乳首を挟まれて、、、。
だめよ、こんなんで感じちゃ、、、。

足の裏が、顔に置かれる。
鼻が潰される。
このまま力を入れられたら、鼻の骨が折れちゃう。
ハルさんは、それでも、足の裏を舐めている。
このままスリッパ奴隷にしてやろうか?

「そうだよな。
 最近、お前らへの責め、徹底してないよなぁ。
 このまま、立ち上がったら、耐えられるか?
 スリッパ奴隷にしてやろうか。」
 
「俺は寝るぞ。
 明日は、辛い仕置きをしてやる。覚悟しておけ。」

寝室までお供する。
御主人様は、全裸にパジャマ。
「お前らも、寝る時はTシャツは着るんだぞ。
 エアコンで体が冷えるからな。」
お気遣いありがとうございます。御主人様。

うつ伏せの御主人様の肩を揉んで、
おチン様には、触らせていただけなくて、、、。

「ハル様」が、「ハルさん」に戻って、
一緒にベッドの下の畳で眠ります、、、。

               2008年8月6日 夜の事です。

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コメント


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ふっふっ♪

バイブは、楽しんだら、ちゃんと後片付けをしないといけませんね^^

でも無条件で御主人様に許しを乞う足舐め、足指舐め、偉いですよ^^

奴隷に言い訳は必要ありません。
「主」が奴隷に対し、それを粗相と決めた時は、無条件で粗相なのです。
奴隷はその仕置きを身体で受けるしかないのです^^
(もちろん、心を込めてお受けしなければいけません)

心を決めて受ける「仕置き」・・・さて・・・・
どんなものだったのかな・・・??(^-^)

BARI | URL | 2009年02月27日(Fri)12:11 [EDIT]

BARI様、ありがとうございます

主のお仕置きは「教育的指導」の意味合いもあるようで、
今回のお仕置きもいろんな事を考えさせられましたし、
最後は、納得の御調教でした。
どんな御調教だったのか
私達が何を考えたのか、
それは明日のおたのしみ、ということで。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。      レイ
 

Ray | URL | 2009年02月27日(Fri)17:23 [EDIT]

はじめまして

いつも携帯で読ませていただいていますが、
やっぱりPCの方がいいですね。
携帯だと、ただ読むだけ、になっちゃうけど、
PCだとリビングの様子や、
テーブルの下で足舐めするお二人が見えるようです。
毎日の更新がんばって下さい。

ケイ | URL | 2009年02月27日(Fri)23:57 [EDIT]

ケイさん、はじめまして

応援ありがとうございます。
本当に申し訳なく思っているのですが、
携帯の読者の事を何にも考えていなくて、
画像もサムネイルにしていないし、
時々、文が長くなりすぎて、
携帯では全て表示されない事があるようです。
筆が進みすぎて饒舌になりすぎる傾向ですね。
私もほとんどPCでの作業なので、、、、、。
携帯でチェックして、PCで詳細をご覧ください。
ということで、御勘弁を。
又、コメントお持ちしています。
 

Ray | URL | 2009年02月28日(Sat)07:51 [EDIT]