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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

グラン・プリエ

賢治先生様の前で、第2ポジション。
賢治先生様の指が体中を這い回っている。


「よし、次のレッスンに入るぞ。
 第1ポジションから、ア・テール、ルルベ」

背伸びすればいいの?
ふくろはぎがカチンカチンで、震えている。

「第5ポジションから、クッペ。」

レッスンバーの代わりに、椅子の背に手を掛けている。

「よし、右前に一歩踏み出して、パッセ。」

背筋を伸ばして、ツンと澄まし顔で、パッセ。
なんかバレリーナみたい。自分では、、、。
でも股縄バレリーナはちょっと辛い。

「よし、第1ポジションから、ドゥミ・プリエ。」

「次、グラン・プリエ。」
これは辛いわ。椅子に掴まってないと倒れそう。
股縄が食い込むみたい、、、。

「ケツを突き出すな。上半身は上に引っ張られる感じ。」
 
「第2ポジションから、
 ドゥミ・プリエ、グラン・プリエ。」

プリエのレッスンが続く。
体中から汗が流れてくる。
バレエエクササイズって、本当なんだわ。
こんな単純な動きでも、筋肉を使うし、汗もかく。

先生様の手が、股縄をギュッと持ち上げる。
キャァ、アァ。
あそこも汗だらけ。

「先生様、ちょっと休憩よろしいでしょうか。」
「どうした。疲れたか?」
「イエ、おトイレお許しいただければ。」
そう、私もおトイレお願いしたかった。

「しょうがねぇなぁ。」
股縄を解いていただく。

「ハル、第2ポジションから、グラン・プリエ。
 レイはこれを持て。」

エッ、レオタードのまま、オシッコなの?
私は、トイレボウルを、ハルさんの股間に構える。

先生様は、ハルさんのあそこを撫でている。
「まだだめだぞ。
 お前の格好は、シコふんじゃった、みたいだなぁ。」

「あぁぁ、先生様、お許しください。出ちゃいます。」
シコふんじゃった的グラン・プリエでオシッコ、、、
レオタードから雫が落ちたと思ったら、
タラタラっとオシッコが流れ出した。
なかなか終わらない。ハルさんの脚が震えている。


次は、私がグラン・プリエ。
こんな格好で恥ずかしい。
先生様もハルさんも、あそこを見つめています。
見ないでください。見ないで。

我慢の限度。出てしまった。
レオタードもあそこも、床までべチョべチョ。

ハァハァ言いながら、しゃがみこむ。
これで、レッスンは終わりよね。

           2008年8月9日 午前の事です

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