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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

サイドリボン

アパートのドアを開けた途端の熱気は凄かった。

窓を開け放っても、風一つない。

早々に着替えをボストンバッグに詰め込んで、
ハルさんの部屋に移動。
何か飲み物あるかしら?私の部屋の冷蔵庫はカラッポ。

ハルさんは、ミシンで作業中。
冷たい麦茶をごちそうになる。
でもこんなに冷えていて、これいつの麦茶?
「一週間前に冷蔵庫に入れておいた麦茶。
 大丈夫よ。たぶん。まぁ、毒見して。」

ハルさんが縫っていたのは、サイドリボンのビキニショーツ。

あのバーゲンのビキニショーツを加工していたんだ。
ブラは、男物のランニングシャツの裾を切って、肩を詰めて、
ショートタンクトップ風。

このサイドリボンショーツで御調教いただくのよ
「レイ、気をつけ!
 ほぅ、このリボンを解くとどうなるんだ?」
御主人様の声色を使って、左右のリボンを引っ張ると、
ショーツは簡単に、ハラッと下に落ちてしまう。

「このブラもいいなぁ。
 生地の薄いスポーツブラだな。」
御主人様モドキのハルさんが、胸を揉む。
硬くなった乳首にキッスして、、、、、。

「って、こうなるわけよ。どう?素敵でしょ。」

久しぶりに、ブラとショーツをちゃんと穿いたのに、
どうして私が、裸でモデルにならなくちゃいけないの?

まぁ、御主人様に喜んでいただけそうだから、OKだけど。
でも、これ、何曜日の下着なの?

                 2008年8月11日の事です。

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