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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

トリュフ

「これは美味いな。よく煮込んであるのに柔らかくて。」
サワークリームでお洒落した牛煮込みを褒めていただいて、
もちろん、同じテーブルで、赤ワインもいただいて。

「こんな料理、焚き火でダッチオーブンを使ったら、
 楽しいだろうな。久しぶりにキャンプしたくなったな。」
「御主人様はキャンプお好きですか?」

「俺、学生時代、テント担いで山登りばっかり。
 キャンプはお得意だよ。お前らは?」

中学時代の学校のキャンプくらいかなぁ。

「いつか、キャンプ行こう。
 誰もいないキャンプ場で、焚き火してさ。
 酒はバーボン。四つん這いのハルの背中がテーブル。
 レイは、スペアリブを焼いて、肉がなくなったら、、。」
焚き火に飛び込んで、月に行くのね。
そんな話をしたの5月の連休の時だっけ、、。

「朝は早起きして、首輪をつけて近くの林を散歩。
 お前らは、鼻をクンクンさせてトリュフを探す。」
牝豚になって、トリュフを探すのよ
「でも御主人様、トリュフ探すのって牝豚ですよ。」

「じゃぁ、ノーズフックで豚ッ鼻にしてやるよ。」

私、虫、嫌いだからなぁ。刺されたりしないかなぁ?

「レイさんらしい考え方だわ。
 牝豚奴隷で、トリュフ探しはOKなんだ。」

ハルさんは大笑いで、赤ワインをこぼしてしまった。

ハルさん、元気になってよかったね。

           2008年8月15日 夜の事です。

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