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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

牝犬の朝

ぐずついたお天気。
時折、強く降って、今年は「ゲリラ豪雨」なんて、
あちこちで、いろんな被害があったなぁ。

「雨が降ってても、散歩と言えば、喜ぶもんだがなぁ。」

散歩はしたいけど、全裸で首輪とリード。
ごめんなさい、御主人様。
外の散歩は、あの「別荘」のような所でお願いします。
心の中でそう思う。今は犬語しか話せないから、、、。

朝ご飯は、犬の食器で、牛乳かけパン。
牛乳かぁ、大丈夫かなぁ、、、。

「俺の前を歩け。よくケツ振ってな。」
御主人様に、あそことお尻の穴を見ていただきながら、
お尻を振って、リビングで歩行訓練。
時々、乗馬鞭がお尻に飛んできて、、、。


御主人様ぁ、モジモジしながらお願い。
さっきから、お腹がグズグズ言っている、、、。

バルコニーでおトイレボウル。
オシッコと柔らかいウンチもでてしまった。
ハルさんも、ウンチまでして、付き合ってくれたみたい。


バスルームで、お尻のほっぺたを左右に広げて、
お尻の穴を広げている。
シャワーのノズルが直射にされて、お尻の穴を洗っていただく。
お腹に、お湯が溜まっていく。
シャワーでお尻を洗っていただきました
「よし、力入れて噴射。」
まるでお浣腸されたみたいに、お湯がシャーって飛び出す。
「腹の中の糞全部出すまで。」
って、何回も何回も、直射シャワー、、、。
お湯が入ってきて、そのうち指も入ってきて、、、。

御主人様、もう、もうお許し下さい。恥ずかしいですぅ。
声には出せないけれど、、、。




牝犬座りで、オリンピック観戦。
アナルプラグをお尻の穴で咥えている。

ハルさんはいつの間にか「伏せ」になって、
御主人様の足を舐め始める。仔犬がじゃれつくように。


ポワンっていうみたいにプラグが抜かれ、交尾が始まった。
「ワン、ワワワン、わーんんん。」
なんて、鳴いていたハルさんも、
やがて、「ワアァァン、アァアァァ、はァ、凄ーい」って。

お尻の穴で、交尾は終わった。

私は、半分口をあいて、涎を垂らしていたようで、、、。
牝犬座りで、あそこを濡らしていたようで、、、。


           2008年8月16日 午前の事です。

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コメント


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| | 2009年04月06日(Mon)20:54 [EDIT]

いつも感心しています。

主様の調教内容も、その発想も独特で素敵ですし
その調教を従順にお受けできる2匹の奴隷達も
可愛くて、素直で、素敵だと思います。

いつもReyさんのエントリーを読んで
ターミだったらどうするかな?と
考えてしまうのが最近の癖です。
ターミは、目の前でご主人様がほかの女性と
××なんてしているところ、
見ていられないと思います。
それがどれだけ信頼のおける同士でも、
友でも、仲間でも。


考えただけで、心が折れてしまいそうです・・・・
心が泣いて泣いて、どん底に
落とされた気持ちになるかもしれません。


奴隷同時調教は、ターミには酷な調教・・・・・
一生そんな所を見たくないと思っています・・

そんなことを考えるターミは、
まだまだあまいのだとおもいます。
その奥にある2人の牝奴隷と主様との絆、関係、
調教の意味、そんな調教からの成長は、
奴隷2人だからこそ味わえる深いものでしょうし
おおきな喜びもあるでしょうね。

ターミには、まだまだ経験が足りない気がします。
心の修行が足りないのかな・・・・
見守ることしか出来ないターミですが
これからもどうぞよろしくお願いします。


PS*ターミに経験がないということから
失礼な発言でReyさんが不快な思いを
される事があったらお許しください。


ターミ | URL | 2009年04月06日(Mon)23:42 [EDIT]

鍵コメさんへ

鍵コメSさん、御指摘ありがとうございます。
こんなアダルトSMブログに、素敵なコメントをいただいて、
感激しております。
Sさんさえよろしければ、公開コメントにしていただけると、
もっと嬉しく思います。
これからも、応援よろしくお願いいたします。
じゃぁ、又。
 

Ray | URL | 2009年04月07日(Tue)07:59 [EDIT]

ターミさん、ありがとうございます

「二匹の奴隷に対する愛に、強弱はない。」
という、お言葉をいただいてから、
無条件で、手放しで、主を信じております。
ですから、主とハルが××していても、
次は私、なんて思えてしまいます。
まぁ、そんな風に思うように、
いつの間にか調教されてしまったのかもしれませんが、、。

それに、先日までの「単独調教」の間も、
たくさんの嫉妬に狂いながら、
ハルが傍に居ないことを、寂しくも感じておりました。
考えてみたら、「牝奴隷試験」以来、いつもハルと一緒でしたから、、、。

あるエントリーがきっかけで、
私、今、ある多頭飼いの奴隷さんと、メールでのやり取りが続いています。
その方も、私達は他では見かけない「独特の形だ」、とおっしゃっています。

まぁ、主に御満足いただいて、私達も楽しくじゃれあって、
なんとかうまくやっている、というのが本当の所かしら、、。


ターミさんのブログを毎日読ませていただいていますけれど、
ターミさんの御主人様に対する愛は、
私達二人分より、もっともっと深いようで、
いつも勉強させていただいております。
そして、その愛にこたえてくれる御主人様も、
プレゼントというサプライズはもちろん、
羞恥や恐怖という素敵な御調教の後に、
しっかりと精神的にも支えて下さって、
とても素敵なご主人様だなぁと感じております。

もし万が一、他の奴隷さんとの「同時調教」があったとしても、
御主人様はターミさんだけを見つめているに違いありませんよね。

支離滅裂で、長くなりました。
ありがとうございました。
じゃぁ、又。
 

Ray | URL | 2009年04月07日(Tue)08:51 [EDIT]