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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ゼウス様


みんな疲れていたのかなぁ。
目が覚めたら、お昼近かった。

慌ててコーヒーを沸かす。でも、何も食べる物がないわ。

「私、コンビニで何か買ってくる。」



「レイ、世話になったな。
 本当に、お前達、商売の女神に見えてきたぞ。」

私達、何もしていませんけど、、。
そうおっしゃるなら、支えになれたのかな?
御主人様、今回の営業、よほど期する物があったのね。

いきなり、長いキッスをいただいて、、。
抱きつかれて、押し倒されて、、、。

必死に御主人様の背中に掴って、、、。

背中に爪を立てるって、こんな状態の事なの?
なんて思ったのは、少しの間、、、。

体中に電気が走って、痺れたままに分からなくなって。


御主人様のドクドクをあそこに感じて、
溜まった電気が、いっぺんに放電されて、、、
スーッと意識が遠のいて、、、。

玄関のドアフォンが鳴っている。
ハルさん帰って来ちゃった、起きなくちゃ、、、。

でも、立ち上がれない、、、。

私が女神なら、御主人様はゼウス様?
とりとめもない事を考えている、、、、。





バルコニーのナスとトマトを片付けた。
土を加えて、耕して、ちょっと肥料。
プランター畑がよみがえったわ。


私、夕飯の買い物してきますね。
それに、畑に蒔く種も買ってこなくちゃ。

ゼウス様とハル女神さんをちょっと二人にしてあげましょ。

             2008年9月28日の事です。

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