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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

冬のキャンプ

麓の集落から30分程、車で山道を登った町営のキャンプ場。

「いやー、今週の寒波で、雪が降りましたね。
 せっかくの紅葉もあっという間に散っちゃったし、
 朝夕は道も凍結するようになりました。
 予約のキャンセルも相次いで、今日はお客さん方だけです。」

御主人様、神妙な顔をしてるけど、顔が半分にやけてます。

「私は、午後4時半で、帰りますから、
 火の取り扱いだけは気をつけてくださいね。
 他には、、、、、、、」

管理人さんの説明が続く。
御主人様の顔、完全に、「やったね」、になってますよ、、、。

「あのぅ、、。管理人さんは、朝は何時にこちらに?」

御主人様、駄目押しの確認です。



コテージは八畳ほどの広さかな。
入って左側にトイレと洗面所。
他に何もない。
中二階はロフト風、ロフトベッド?

御主人様すばやく梯子を上って、、、、、。

梁の強度を調べているの、、、、?



キャンプ慣れした御主人様の指示と行動には無駄がない。
段取りもすばやい。

「お前達は、下の共同炊事場で、このポリタンクに水を確保。
 それから、野菜を切る。
 今日は俺がスペアリブステーキとキリタンポ鍋作ってやる。」

車の荷物を運び入れながら、次々と指示が飛ぶ。
常に、腕時計を横目で見ながら、、、、。

外は寒い。雪はほとんど消えているけれど、
炊事場の水は冷たく、指が凍りそうだ。

部屋に戻ると、小さな石油ストーブが燃えている。
天板でお餅が焼けるような旧式の円筒形。
思わず手をかざしてしまう。

「御主人様、わざわざ、これ持ってきたんですか?」

「当り前だ。お前達、これから全裸で過ごすんだからな。」

さっきから、時間を気にしている理由、やっと分かった。
御主人様、管理人さんの帰る4時半を待っているのね。


                2008年11月22日の事です。

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コメント


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「いよいよ♪」^^


いよいよ始まりましたね?(^^

管理人さんも、まさか二人とも御主人様の「女」?奴隷とは思わないでしょう。

冬のキャンプ地での露出・・・・。
しかも、人はほとんどいない状況・・・・。
御主人さまがにやけるのもわかります。

私でも同じ状態でしょうね^^

さてさて・・・・どんな調教がはじまるのか??
楽しみです♪(^-^)



BARI | URL | 2009年05月25日(Mon)13:37 [EDIT]

BARI様、ありがとうございます

主は、かつてテントを担いで、いろいろな山を縦走していたそうで、
山歩きも、キャンプもベテランらしいです。
昨日、一昨日も、山登りと、テントでキャンプをしてきました。
キャンプの度に、私達の知らない色々な体験をさせていただいています。
もちろん、御調教も含めてですけれど、、、。

昨日は、ちょっと危険な坂を下りて、初めて山菜採りをしました。
感激でした。

BARI様の山でも、山菜が採れるのでしょうね。
あぁ、もう、そちらの地方では、季節が過ぎてしまったのかしら?

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。         レイ
 

Ray | URL | 2009年05月25日(Mon)19:12 [EDIT]