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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

相談も

もしもし、礼子です。
「やぁ、ご無沙汰。元気にしてた?」
いろいろご相談したい事もあって、、、、。

ご相談したい事が、じゃなくて、ご相談したい事も、、。
って、私の言葉、変?



土曜日の午後3時。
お昼の喧騒が去って、
チェックインのお客さんもまだ少なくて、、。
静かな時間が流れてる、いつものホテルのラウンジで、。

夢中で話をしている。
賢治様を信用しきれていない自分がいること。
春子さんに、すごく嫉妬していること。
明日の自分が見えないこと、、、。
、、、、。
、、。

賢治様はじっと耳を傾けていらっしゃる。


「コーヒー、温かいのと代えてもらいましょうか?」
えっ、私一人で、そんなにしゃべってたんだ。
申し訳ありません。
自分のことばかり話してしまって、、、。


「Mモードの時のレイはどうですか?」

不安はあります。
でもその不安は、悩みとか言うんじゃぁなくて、
次に何が起こるかっていう不安みたいです。
春子さんのことは、考えたこともありません。
賢治様に、心も体もお任せしているような気がします。
へたくそですけど、御奉仕するのも、一生懸命ですし、
ご褒美がいただけるのも、嬉しいです。

「それでいいじゃありませんか。」

「私も二人の時は、レイだけを見ていますよ。」

「全てをゆだねれば、大丈夫」

あぁ、いつか聞いた言葉、、。全てをゆだねれば、、、。


「さぁ、今日は、どんなM女、レイでしょうかね。
 部屋に行きましょうか?」


エレベーターで長い長いキッス。
気持ちが軽くなって、
「レイだけを見ていますよ」って言葉を思い出して、、。
「全てをゆだねれば、、、」って言葉をかみ締めて、、。
あそこがジワってなって、、、、。

             2007年10月半ばの事でした。

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