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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

嬉しい

「よし、今日はハルの免許取得パーティーだ。
 ん~、、、、。
 そろそろ、熱燗の季節も終わりだからなぁ、
 熱燗さよならパーティーも兼ねて、
 お前らがちょっと成長しましたパーティーもしなくちゃな。
 ん~、いいなぁ。
 あぁ、そうだな。酒は、純米酒だな。
 ちょっと洒落たぐい呑が欲しいなぁ。
 肴は、脂ののった焼き物、季節の煮物、もちろん刺身も必要。
 、、、、それから、、、、」

御主人様、とっても嬉しそう。

この3ヶ月、御調教をいただいて、
私は、その課題をクリアーできたのかしら?
一人で山を越えることができたのかしら?
自分ではよく分からないけど、
御主人様の、この笑顔、このはしゃぎよう、
それなりに、御満足いただけているんだろう。

御主人様が嬉しいと、私達も嬉しい。



「おい、レイ、聞いてるか?」
ハッ、ハイ。
「じゃぁ、それでいいんだな?」
ハイ、かしこまりました。

本当は何も聞いていなかった。
ハルさんに目を向けると、呆れたような顔をしている。
簡単に返事しすぎたのかしら?
まずいなぁ、、、。

「よし、そうと決まれば、ハルの運転で買い出しに出かけるぞ。
 オーバーニー、股縄、コートでいいな。」

「股縄していただく前に、おトイレ、よろしいですか?
 お風呂も沸かしておきますね。」

「おぉ、トイレ使っていいぞ。」




ねぇねぇ、御主人様、なんておっしゃったの?

「酒の肴は、全てレイに任せたぞ。うまいもの作れよ。
 つまみが無くなったら、お前らのレズビアンショーだ。って。
 ちゃんと構想できてるの?大丈夫?あんなに簡単に返事しちゃって。」

今日は、お料理レシピ集を持って来なかった、、、、。

まぁ、、、、、
何とかなるでしょう。
いざとなったら、レズビアンショー、付き合ってね。

お願いよ、「仲良し」のハルさん。


               2009年3月14日 お昼の事です。

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