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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

訓練

金曜日の夜、車の中。

「ちゃんとテントに泊まって、山に行きたくなった。」

昨年末のあのコテージをキャンプだ、なんて思ってた位だから、
「ちゃんと、、、」がどんな事かも分からない。

でも、「ハイ、お供します。」って言ってみた。
山登りしてテントに泊まるなんて想像すらできなかったけれど。

「よし、ハル、レイ。明日から一泊二日で行くか?。」

なにがなにやら分からないままに、奴隷モードになって、
なにがなにやら分からないままに、
山登り、テントでキャンプ、そんなふうに決まってしまった。

「でも、御主人様、私達スカートですし、
 こんな靴じゃ山登りなんて無理です。」

「奴隷は、全裸、四つん這いで山登り!」
そんな事をおっしゃりながら、
御主人様は、車をアウトドアショップに乗りつけた。


「これからずっとテントでキャンプができるように、」
って、ちょっと大型のドームテントを新調。
私達の個人装備は、
トレッキングシューズ、トレッキングパンツ、山シャツ、帽子、
そして、デイバッグとちょっと大き目のザック、etc、、、。
試着室でファッションショーをしながら、買っていただきました。

なんか、本格的になってきた。
御主人様は、学生時代から登山をしていた、って言ってたよね。
私、御主人様についていけるのかしら?




マンションに帰り着くと、
「よーし、早速訓練開始だ!」

訓練第一は、
トレッキングシューズを履いて、マンションの階段登り。
「靴慣らしが必要だからな。」って。
御主人様は、エレベーターで先に行ってしまった。
御主人様のフロアーまで、ひたすらの階段は息が切れる。
玄関で「伏せ」して御挨拶をしたのはいいけれど、
そのまま、ちょっと休んでいたい。そんな感じ。


訓練第二は、装備の点検。
御主人様は納戸からキャンピングガスやコッヘル、シュラフを、
引っ張り出してくる。
そして、新調したテントを張り出した。
リビングがまるでキャンプ場になってしまった。
だから私は、コッヘルで夕飯を作る。
まぁ、何も食料がないから、冷凍食品を解凍するだけだけれど、
ちゃんとキャンピングガスでお湯を沸かして、、、、。
ハルさんは、トレッキングパンツの裾上げ裁縫。



訓練第三は、シュラフでテントに寝る事。
部屋の電気を消して懐中電灯だけで、テントに潜り込む。
まぁ、自然の中でキャンプしたら真っ暗だろうから、、、、。
突然明かりを消して、キャァキャァ言いながら、
部屋の中でのキャンプごっこだ。




訓練第四は、声を潜める訓練。
当人達は気づかないけれど、所詮テントは布一枚。
だから、「話し声が外に筒抜け」、なのだそうだ。

御主人様の手が、胸からショーツの中に降りてきて、
声をたてないように努力して、
でもやっぱり、、、
あっ、あっぁぁぁぁ、って喘いでしまって、、、、。

素敵なズンズンズンで、声を潜める訓練が続きました。



              2009年5月22日 夜の事です。
 

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コメント


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四番目

なんだかとっても楽しそう。
特に四番目なんて、訓練のお手伝いを買って出たい感じですよ。

ムクムク | URL | 2009年08月03日(Mon)13:26 [EDIT]

ムクムク様、ありがとうございます

えぇ~、なんと申しましょうかぁ、、。
いきなり訓練その4は、ダメです。
やっぱり、訓練その1を、5回位、体験していただいてからじゃぁないと、、、。

まぁ、訓練その4の成果は、近日ご報告、、。

ありがとうございました。
                  レイ
 

Ray | URL | 2009年08月03日(Mon)18:32 [EDIT]