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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

エベレスト

テントの中で、お着替え中。
全裸で、御主人様を嘗め回している。
首筋も、脇の下も、足の指も、もちろんオチン様も。
お風呂なんてないから、私達の舌先がシャワー代わり。

汗の臭いが嬉しい。
蒸れた臭いがいとおしい。
臭いが匂いになって、やがては香りに変わって、、、。

濡れタオルで体中を拭ってさし上げて、
「お礼だ」って、胸とあそこを舐めていただいて、、、。

両側から、御主人様の腕枕で、しばしの休憩です。

まだまだ日は高い。
あんなにがんばって歩いたはずなのに、往復3時間半。
でも、とても疲れた。
このまま、甘えて眠ってしまいたい。



どんなに疲れていても、自分で動かなければ何も進まない。
面倒だから、出前頼んじゃおうか、って訳にはいかない。
それがテント生活の辛いところ、かな?

御主人様は、
「ちょっと散歩。飯炊いてから、お湯沸かしておけ。」
って、お出かけ。どうしてそんなに元気なんですか?


ハルさんと御飯を炊いている。
ボーっとしながら、湯気を見つめている。

「疲れたけど、楽しかったよね。
 御主人様と一緒なら、エベレストにだって登れそう。」
まぁ、それは飛躍しすぎとしても、富士山くらいならね。
って、それもちょっといきなりすぎるかなぁ、、、、?。

山登りが好きになりそうだ。
夏の本格的登山がちょっと楽しみになってきた。
どこへ連れて行っていただけるのかしら、、、。

股縄アンザイレンでは無理だろうけれど、、、。


              2009年5月23日 夕方の事です。
 

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コメント


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心の解放

人生や社会でどんなに頂点を目指しても、簡単に到達しません。
でも山は苦しいし嶮しいですが、心を強く気力を持てば頂上に立てます。

しかし登るのも下山も自分の肉体と足だけです。
だから、バッカ見たいと言われながら登るのでしょうね。
頂上に立ったら全ての心が無になれます。

そんな時、観る一輪の花は感動を超えて
畏敬の念を感じます。

過酷な環境に咲く花は写真のように綺麗でも
豪華でもありません。

とても写真に残せません。簡単に俗世界に持って行って
しまうようで冒涜のような気がしなす。

そんな感動をあじわってください。

奴隷も真剣に主に全てを委ねる、
人生の心の解放なのでしょうね。

女に生まれた最高の贅沢ですね。

ユウ | URL | 2009年08月07日(Fri)12:11 [EDIT]

ご主人様からまたひとつ新しい世界を教えていただいたんですね。
それにしても、アルプスだなんて、そのかる~い感じが良いですねぇ。

ムクムク | URL | 2009年08月07日(Fri)14:52 [EDIT]

ユウさん、ありがとうございます

ユウさんも山好きとお見受けしました。
私は、まだまだ初心者ですが、
あの達成感がとても気持ちよくて、
少しずつ、虜になっていきそうです。
友達に、「あんな苦しい思いをして何が楽しいの?」
なんて問われますけれど、
登った事のある人にしか分からない感覚のようです。
決して、М的自虐が好きだ、って事ではありませんよね。

先の目標は、縦走にも挑戦したいと思っています。
もちろん、主とハルと3人でね!

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2009年08月07日(Fri)17:40 [EDIT]

ムクムク様、ありがとうございます

主からは、山に限らず、色々な事を学んでおります。
先日バイト先で、
「素敵な返事と挨拶だ。」なんて褒められました。

しっかりした返事と挨拶は奴隷の基本です!!
とは言えませんでしたけど、、、。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。     レイ
 

Ray | URL | 2009年08月07日(Fri)17:45 [EDIT]