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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

天国と地獄

「ハル、脚を開け、閉じるな!」

仰向けになった私は、
ハルさんの股間のローターの震えを見上げている。
ハルさんのショーツにできた染みを見上げている。
そうやって、気を紛らわせている、、、、。

大股開きの私のあそこでも、ローターが唸っているから、、。
声を飲み込んで、歯を食いしばって、
濡れちゃぁ駄目よ、なんて自分に言い聞かせている、、、。

私も、必死に声を飲み込んで、、、

「ハル、お前、濡らしていないだろうな。」
「はい、御主人様。カラカラに乾いていますぅぅ。あっぁぁ。」
ハルさんのやせ我慢の声が、いっそう私を刺激する、、。

ショーツを脱がされて、
ローターが直接、クリにあてがわれた、、、。
つっ、、辛いぃぃ、。
喘ぎ声が出そうになって、息を止めた、、、、。

「レイは?」

申し訳ございません。
どこかに飛んでいきそうな位、感じていますぅぅぅ。
濡らすな、なんて無理ですぅぅう。

「レイ、お前に、濡らすな、なんて言ってないぞ。
 カラカラおマンコを使うわけにいかないから、お前を使ってやる。」

深い深い、ズンズンズンをいただいて、
ぎゃーって叫んでしまって、
胃の中に溜め込んだ喘ぎ声が、
あっあぁぁ、、って、いくつもいくつも、こぼれ出て、、、、、。


「御主人様ぁ、ハルは嘘つきでしたぁぁ、
 もう、お許しください。感じ過ぎて、、、死にそうですぅぅ。」

「まだだ、濡らすな!」



天国いる私が、地獄のハルさんを、見上げている、、、、。



               2009年8月8日 午前の事です。
 

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コメント


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こんな

下からはレイさん、横からは主さん。二人に見られながらも、必死で耐えているハルさん。
さぞかし綺麗だったでしょうね。
女性の逝くときの表情も好きですが、何かに耐えているときの表情が一番好きなもので…

ムクムク | URL | 2009年08月31日(Mon)08:49 [EDIT]

ムクムク様、ありがとうございます

主も申しております。
腕を上に吊られた姿勢で、
痛み、苦しみ、羞恥に耐える姿が好きだと、、。
素敵なSの証拠かもしれません。
そして、辛い、と言いながら、
ますます感じてしまう私達は、
やっぱりMなのでしょうね、、。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。     レイ
 

Ray | URL | 2009年08月31日(Mon)17:24 [EDIT]

ユウ

吊られた姿がМにとっては、魂の解放ですよね。
唯一与えられた自由は、羞恥感だけですが、
それすら主に物として使われて、
快感に変えられてしまいます。
まさに天国と地獄ですね。

だから主あっての奴隷なのでしょうが・・・
だから何歳になっても抜け出せないのでしょう・・・
最後にご褒美にいただく、
キスはどんなものより嬉し、貴重な宝物。

まさに | URL | 2009年09月01日(Tue)00:38 [EDIT]

ユウさん、ありがとうございます

膝が勝手に笑い出し、
立っているのも辛くなって、
やがて吊られた手首だけで、全身を支えて、
繰り返しやってくる羞恥と快感の狭間で、
天国と地獄を彷徨う。
軽く鞭でもいただいたら、
確実にどこかに飛んでいってしまうでしょう。
正に、Mの悦びですネ、、、。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。      レイ
 

Ray | URL | 2009年09月01日(Tue)07:23 [EDIT]