FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

調教予告

「昨日は寿司で魚だったから、昼飯は肉にしよう。」

偏らずにいろいろ食べるのはいい事です。
でも、野菜もちゃんと取らなきゃだめですよ。

「よし、じゃぁ、あそこのトンカツ屋だ。
 キャベツのおかわり自由だからな。
 ハルが起きたら出かけよう。」


ハルさんは、小さく丸まって、死んだようになっている。
死んでいない証拠は、背中に触れると、体をビクンとさせる事。
完全にイキっ放しで、死んだようになっている、、、、。
小さく丸まって、戻って来れない、、、、

「女はすごいよなぁ。これだけ快感が続くんだもんな。
 それに比べたら、男のなんと空しい事、、、、、。

 レイ、イキっ放しって、天国なのか?。地獄なのか?」

さぁ、、、。私、経験ないから、、、、。
でも「濡らすな」は、地獄でしょうね、、、。

「いや、違うな。
 濡らすなと言われたから、余計に感じたんだぞ。

 明日は、お前が、濡らすな地獄にイってみるか?。」

ハイとも、イイエとも言えずに、あいまいに微笑んだ、、、。



そのうち、ハルさんは寝息を立てだした。
疲れ果てて、、、、。そんな感じだ。
無理やり起こすのは、あまりにもかわいそうだ。

御主人様、何か作りましょうか。
トンカツは、又、別な時にして、、。

「いや、ハルが起きてから出かけよう。
 レイ、風呂沸かしておけ。」」




「申し訳ございません。御主人様。
 すっかり淫乱奴隷になってしまいました。
 どんな御調教をいただいても、
 イチジクの葉っぱは身につけていなくちゃならないのに、、。」

お風呂を洗って、リビングに戻ると、
ハルさんが、正座して、謝っている、、、。
その正座の姿勢に、まだ、力が入っていない。


「いや、許す。
 牝奴隷の快感の持続に感心していたところだ。

 明日は、レイが体験したいと言っていた。なぁ、レイ?」



                2009年8月8日の午後です。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
明日?

実際このブログでも、明日はレイさんの番なのかな?
たしかに男は射精し続けるなんてありえないしね。
姿は見てても、体験は出来ない事だけに、レイさんの感想が楽しみだなぁ。

あ、でもでもその前のこの予告は、レイさんにとって、楽しみだったのか、それとも恐怖(ってことはないよね。不安くらいかな)だったのか?
それも、きになるんだけどね。

ムクムク | URL | 2009年09月01日(Tue)13:19 [EDIT]

ムクムク様、ありがとうございます

ジェットコースターは嫌いじゃありませんが、
スリルとスピードよりも、むしろ、その前段階が好きです。
改札まで並んでいる時のドキドキ、、
出発直後の、あのカリカリカリという音と共に味わう、期待と恐怖。
そんな所に、快感を覚えてしまっています。
御調教の予告もたぶん、あのカリカリカリと同じです。

時間軸からすると明日が私の地獄の順番ですけれど、
ブログ的には、一話だけ、無駄話を挟ませていただいて、
明後日、私の地獄予定です、、、。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。     レイ
 

Ray | URL | 2009年09月01日(Tue)17:56 [EDIT]