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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

レイ

「レイは食事の用意。ハルは歩行訓練!」

ハルさんは、御主人様のリードに引かれて歩き出す。
四つんばいで、膝をつけずに、お尻を振りながら、、、。

「レイ、あるもので適当に、、。」
御主人様は、顎を振ります。

指し示された方向にはキッチン。

キッチンからは正面のサッシ戸が見えます。
よく見ると、外は、バルコニーです。


あるもので適当に、と言われても、、、。
焼き魚、ほうれん草のおひたし、なめこの味噌汁、、。
材料もなければ、ましてや料理の腕もありません。


キッチンからはリビング全体が、ほぼ見渡せます。
ハルさんの歩行訓練は続いています。
御主人様の左側に寄り添うように、四つ足歩行。
そのまま廊下の方へ向かっていきました。

時々「よしよし」という声や、
「違う!」と乗馬鞭で床をたたく激しい音がします。


もうそろそろ食事ができるかなぁって思っていたら、
「お願いいたします、御主人様ぁ」の声が響きます。

「レイ、ボウル持って来い!」
ハイ。シンクにあったボウルを持って駆けつけると、
ハルさんは廊下で「伏せ」。

「違う。キッチンカウンターの下!」
あわてて戻ります。
ちょと大き目のホーローの白いボウルがありました。


「よし、ハル。していいぞ。こぼすなよ。」
正座しているハルさんの股の間に、
ボウルが差し込まれます。
ハルさんは、「ありがとうございます。」と言いながら、
つま先を立てて、足をもっと広げます。
えっ、おしっこなの?あのボウルはトイレ?

それに、、、。それに、あそこに毛がない?
初めて気がついた。
じっと見つめてしまいます。
「伏せ!」
ビクッとして、あわてて「伏せ」します。

パランパランの後、シャー、ジョーの音が続きます。
えっ、これがトイレなの?

「ありがとうございます、、、。」
「よし、ハル立て!」
「レイ、後処理。」

えっ?わかりません。

「口でハルの後処理!」
私の口がティッシュ代わり、、、、。
ハイ、かしこまりました。

ハルさんのあそこを一生懸命舐めて、お掃除します。
「レイ、ありがとう。」

レイ?レイって?

         2007年10月末の金曜日の事でした。

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