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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

実用

「ロープワークは、実用に使えてなんぼだからなぁ。
 もう一つ、覚えておけ。これを知っていると、
 キャンプ場で洗濯紐をピンと張ることができるぞ。」

部屋の隅から隅へ、ピンと張られた縄は、、洗濯紐のはずがない。
自分達で作った「実用的」連続止め結びの縄。
いつもは、完全に裏切られる私の予想も、今日だけは正確だった。

「跨げ!」

オズオズと、縄を跨ぎ、あそこで縄を咥える、、、。

「ほら、ここを調節すると、もっとピンと張れるだろ。」

御主人様の「実用」ロープワーク講座は続いているけれど、
私達は、もう聞いてはいない、、、。
自分達で結んだ縄で、、、瘤縄渡り、、、、

あそこに意識を集中して、
より強くせり上がってくる縄の刺激に耐えている、、、、。

「よーし、しっかり咥えて、ゆっくり歩いて来い。」



歩き出す前に、もうショーツが濡れている。

、、、そんな気がする、瘤縄渡り、、、、。



           2009年8月16日 午前の事です。

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