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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

エサ

「よし、飯にするぞ」
あわてて、ボウルのオシッコをトイレに流し、
キッチンに戻ります。

3人分の食事をキッチンカウンターに並べて、
リビングのテーブルに運ぼうとしていたら、
「違う。牝犬はこれ」
と、カウンターの下の器を、、、。

これ?本当の犬の食器じゃぁないですか、、、。


とりあえず、御主人様のお食事をテーブルに運びます。
ビールとグラスも。
「おっ気が利くなぁ」
ナデナデしていただいて、、、。

ハルさんの犬の食器は、テーブルの下。
ごめんなさい、ハルさん。
焼き魚なんかにしてしまって、、、。
骨をとって、身をほぐす。

「全部ぶっかければいいよ。」

ご飯と魚と味噌汁と、、、、。残飯?エサ?
かわいそう、、、、。
犬喰いのハル様より私の身分は下、、。

「ハル、よし」

「伏せ」の姿勢からお尻を上げて、、、、。
口だけで食事?
かわいそう、、、。

せめて、、。せめて、髪だけでも垂れないように、
まとめてあげました。

「ありがとう、レイ」
レイ?レイ?、、、、。



そう、私は「牝奴隷」。
「奴隷」は家畜以下。当然「牝犬」よりも下、、、。
そういう事なのね、、、、、、。

なにか御用事があったらおっしゃってください。ハル様。

          2007年10月末の金曜日の事でした。


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