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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ちゃぶ台

私の席は?
「キッチンの奥にテーブルがある。お前はそこ!」

ちゃぶ台のような低い机。正座して一人、ご飯、、、。
テレビの音と御主人様の笑い声が聞こえる。

「下女」が土間で食事する。
そんな時代劇が思い出されて、、。
涙がでてきて止まらない、、。これが、仮免試験、、?


「レイ、酒!」
ふぁいたたいま、、。
突然のお声。口の中のご飯で、うまく返事ができない。

燗かしら、冷かしら?とりあえずヌル燗。

ピシッと平手でお尻を叩かれた。

「返事ははっきり。口の中に物を入れてしゃべらない!」
ハイ、申し訳ございませんでした。

御主人様は、傍らに正座するハル様の胸を揉みながら、
テレビを見ておられる。
さっきの犬喰い姿はかわいそうだったけれど、
今は、うらやましい。


食器を洗う。もちろん犬の食器も、、。

「あっあぁぁ、、、。」ハル様のあえぐ声。
「気をつけ」姿勢のあそこに御主人様の指が、、、。

食器を拭きながら横目で見ている。
目が離せない。
ハル様、綺麗、、、。
胸の形も大きさも、ウエストのくびれも、お尻も、
綺麗、、、。
そして、、、。
うらやましい、、。

         2007年10月末の金曜日の事でした。
 

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