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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ツリー

今日、私達はクリスマスツリーになった。
洒落じゃないけど、「吊り」だった。


手枷でまとめられた手首が、天井からのロープに繋がれている。

「二人とも、手首を吊られての立ち姿勢が、綺麗だぞ。」

御主人様は、コーヒーをすすりながら、
嘗め回すように、私達を見つめている、、、、。

「今日も、ゲームをするか、、」

太腿に巻かれた縄が、私の片足を持ち上げる、、、。
片足立ちで、あそこを御主人様に晒している。


床に敷かれた犬用おトイレシーツ。
その先に、蝋燭が燃えている、、、、。
「よし、ションベンだ。
 蝋燭をうまく消したら、調教終わり、消せなかったら、、」
こんな格好で消火器ゲーム?、、、

ずっとおトイレをお許しいただけなかった理由がわかった。
でも、今ごろ気づいても、もう遅い。ゲームは始まっている。

片足立ちで、オシッコ。必死に腰を振る。
吊られた手枷がギシギシ言って、
吊られた太腿に縄が食い込んで、
体を支える一本足は、バランスを失って、、、、。

ハルさんには負けないぞって、横目を使う。
急に、恥ずかしさが増してくる、、、、。
急に、御主人様の視線が気になってくる、、、。
私もあんな格好で、オシッコしてるの?


あんな遠くの蝋燭に、オシッコが届くはずもない。
女のあそこは、オシッコを遠くに飛ばす構造にはなってない。
それでも、最後まで、必死に腰を振り続けて、、、。
死ぬ程の羞恥を味わって、、、、、。




、、、、、2本の蝋燭は、何事もなく燃えている。




太腿の縄が解かれて、両足が床に着いて、ホッとする。
股間を、タオルでグリグリ拭いていただいて、ポッとする。
「やっぱり、立小便では無理か。
 次は、М字開脚縛りで、蝋燭消しだな、、。」
そんなお言葉に、胸が、ボッとなる。




おトイレシーツが取り払われて、あの絨毯が敷かれる、、、、。

「クリスマスはやっぱり蝋燭だな。真っ赤なツリーにしてやる。
 まずはハルからだ、レイこれ持ってろ。」

えっ?意味が分からずにいたら、蝋燭を咥えさせられた。

横目でハルさんを見ている。
吊られた二の腕に蝋燭が垂らされる。
声を上げそうになって、ぐっと飲み込む気配がする。
肩から乳首に垂れた時、「ギャァー、、、あっ、あつっぃぃ。」
こらえきれない声が、部屋に響く。
「うるさい!」
ショーツが押し込められて、、、、
それでも、くぐもった叫びが続いている。

私は、口の中に唾液が溜まったまま、必死に蝋燭を咥えている、、。





蝋燭は、最初の一滴が、怖い。
タラって流れる、あの雫を見るのが、恐ろしい。
ヒッ、思わず息を呑む。
乳首が辛い。乳房に垂れた雫が、乳首に迫ってくるのが怖い。
こんな時、乳首はやけに敏感だ。
二の腕の内側や、ふとものの内側、脇腹、足の甲、恥丘も、
熱さ、辛さ、苦しさを一番知っている。

私は今、ショーツを咥えて、くぐもった叫び声を上げている、、、。
真っ赤なツリーは、まだ、製作途中だ、、、。




タバコの香りがする。
歯を食いしばって耐えた真っ赤なツリーを観賞していただいている。







取り出されたバラ鞭を見て、体が緊張する。
筋肉の一本一本が、収縮するのが分かる。
あぁ、来る、、、、、。
辛くて、痛くて、でもちょっとだけ嬉しくて、、、。

バラ鞭は確実に赤いツリーを解体していく。
胸も、背中も、お腹も、脚も、、、もちろん、あそこも、、、。



蝋はきれいに消えたけれど、
今度は、赤い赤い素肌のツリーになった、、、、。


体中の筋肉を弛緩させて、まるで、ぶら下がるように、、、、
長い長い時間が流れた気がする。
あぁ、、、それで、手首は縄じゃなくて手枷だったの?
吊られた手枷にぶら下がるように、体中の筋肉を弛緩させて、


そんな事を考えている、、、、、、、。






             2009年12月23日の事です。
 

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コメント


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赤いツリーが、二本出来たんですね。またまた、股間を潤わせてたのかな?
それに、くぐもった悲鳴、怯えた視線。さぞかしかわいかったのでしょうね。
素敵なクリスマスで良かったですね。

ムクムク | URL | 2009年12月25日(Fri)07:13 [EDIT]

こんにちは!

こんにちは。

素晴らしいの一言に尽きますv-392

イヤらしい情景が自然と頭の中に浮かびます。

私はまだ『吊り』はやったことがありませんが、今度みうに試してみたいと思います。

おしっこ消防隊v-397

arata | URL | 2009年12月25日(Fri)15:48 [EDIT]

ムクムク様、ありがとうございます

今の時代、ブログに動画を貼り付けておられる方も、たくさんおいでで、
それならば、小鳥達のさえずりもお聞かせできるのでしょうが、
なにぶんにも、写真すら撮っていただけない奴隷たちですので、
想像、妄想でお楽しみください。

ネットはもちろん、ビデオもなかった時代の高校生は、
「SMマガジン」の写真と小説で、育ってきたのでしょうねぇ。
私のボキャでは、その痛みと羞恥と、そして悦びを、
まだまだ、うまく伝えられそうにありません。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。       レイ
 

Ray | URL | 2009年12月25日(Fri)17:38 [EDIT]

arata様、初めまして

コメントありがとうございます。
arata様とみうさんのブログは、かつてのブログから、
引き続き読ませていただいております。

ご自分の存在すら否定しているような、
そんなみうさんの真っ白なブログに、
どんどん、どんどん、様々な色が増えていって、
こんな素敵な色を与えてくださる御主人様はどんな方なのかと、
密かに想像させていただいた時もありました。


オシッコ消防隊。
お恥ずかしい限りですが、
この消防隊は、決して、蝋燭を消してはならないのだと、
だから、しっかり役目を果たしたに違いないと、
今更ながらに思っている今の私です。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。     レイ
 

Ray | URL | 2009年12月25日(Fri)17:53 [EDIT]

最初の一滴

>蝋燭は、最初の一滴が、怖い。
まさにその通りって感じだと思いました。
わたしもクリスマスにキャンドルサービスされたけど、蝋が垂れるまでの時間が怖くて怖くてしょうがなかったです(>_<;)
真っ赤なツリー、とっても綺麗そうです^^
幸せなクリスマスだったんですね♪

Yuna | URL | 2009年12月26日(Sat)15:03 [EDIT]

全身でツリーを表現されたんですね。
その上、ろうそくまで…
少しのことで弱音をはいていた自分を反省したいです。

クリスマスっていろんなことを表現できるチャンスなんだなって思います。

ツリーになったり、サンタになったり、トナカイになったり…

鞭でツリーを解体してゆくさまに、震えるような感動を覚えました。

レイさんから「巨乳牝トナカイさん」と呼ばれる屈辱にすでに震えています。。。

佐知子 | URL | 2009年12月26日(Sat)16:54 [EDIT]

Yuna さん、ありがとうございます

ディズニーシーでのクリスマス、素敵だったのでしょうね。
お二人での高級ホテル。ミラコスタかな?
なんて、勝手に想像しています。
あそこ、二人部屋しかないんだもんね。
まさか、あのスイート?

どんなキャンドルサービスだったのかしら?


私達は、早めに、クリスマスイベントやってよかったです。
主は、24日から毎日残業で、今日も出勤して、まだ帰ってきません。
明日はちゃんとお休みである事を願うばかりです、、、。

ありがとうございました。
こちらからも、リンクはらせていただきますね。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2009年12月26日(Sat)17:19 [EDIT]

佐知子さん、ありがとうございます

せっかくだから、世界中とは言わないまでも、
マンション中とか、町内中の子供達に、
プレゼントを配ればよかったのにぃ、、、。
プレゼントはぁ、、うん、ちょっと湿ったペンはいかが?


前日の洗濯バサミゲームと言い、
消火器ゲームと言い、
蝋燭ツリーの解体ショーと言い、
果てしもなく、次々とアイディアあふれる主であります。
恐怖に震えながらも、楽しいクリスマスでした。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。         レイ
  

Ray | URL | 2009年12月26日(Sat)17:28 [EDIT]

正月には、角松ですね?

想像して下さい。雪の降る街に一日立って居ることを一日では、すまないけど。肌かでです。目の前ではこたつに入ってみかんでもたべるちゃー様です。

ちゃー | URL | 2009年12月27日(Sun)02:01 [EDIT]

ちゃーさん

いろいろなМ女さんのブログで、
ツリーになったとか、ローソクを垂らされたって話は時々目にするけど、
門松になったという話は見た事がないような気がします。
ちゃーさん、凄い想像力ですね。ナイスですぅ。
それでは、雪の中、私達が、左右の門松を演じましょう。
荒縄で縛られてね。
どうぞ、暖かい部屋の中から、ご鑑賞ください。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。          レイ
 

Ray | URL | 2009年12月27日(Sun)07:08 [EDIT]