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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

おっぱい

電車の中で泣きやまない赤ちゃんがいた。

若いお母さんは、オロオロしながら、、、、
でも、最後は、自分の胸をさらけ出して、
赤ちゃんにおっぱいを与えだした。

お母さん、エライ!
お母さん、スゴイ!!


新年会の帰りなのか、
好奇の目で見つめる酔っ払いスケベオヤジの脛を、
蹴っ飛ばしてやりたいと、ひたすら思った。

あのお母さんの勇気と決断と愛を評価しないオヤジは、
世の中から、消えていい!!

せめて、微笑みながら見つめて欲しかった、、、。



オヤジを蹴っ飛ばす事ができなかった私は、

、、、、きっと、卑怯者だ、、。

視線をさえぎる楯くらいには、なれたはずなのに、、、。


何もできなかった私には、オヤジを批判する資格はない。

、、、、溜息、、、、。



 

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コメント


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胸に手をあてて

お前は、この状況でスケベオヤジにならないとキッパリ言いきる事が出来るか?
って聞かれたら、もしかしたら、自信は無いかも…なんてね(笑)

とは言え、私の子供の頃はお母さんがおっぱいを出して赤ん坊に吸わせてるのは、ごく自然なことだったのに、いつの間にか、変わってしまったんでしょう。

で私も、理性のコントロールが効くうちは、若いお母さんの勇気を褒め称え、守ってあげられる男でいたいと思っています。
それって、ある意味Sとしてのプライドですから。

ムクムク | URL | 2010年01月07日(Thu)20:22 [EDIT]

ムクムク様、ありがとうございます

初めはちょっと躊躇していたお母さんでしたが、
授乳を始めてからは、そのことに集中しているようで、
周りの視線など一切気にしていないようにすら見えました。
母の強さ、優しさ。マリア様のような崇高ささえ感じました。
だからなおさら、酔っ払いオヤジが許せなかったし、
何もできなかった自分が、悔しくて仕方がありませんでした。
私は途中で、電車を降りましたので、
その後は分かりませんが、
あの赤ちゃんは、電車の振動と、母の体温と、母乳で、
ゆったりした眠りについたに違いないと思っています。
母は、女は、いざとなると強いなぁ、、、感動です。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。     レイ
 

Ray | URL | 2010年01月08日(Fri)07:42 [EDIT]

いつかのМ女さん、拍手コメント、ありがとうございます

あのお母さんにとっては、
凄い勇気が必要だったと思いますけれど、
ちょっと悩んだ後の決断は、感動に近いものがありました。
「無償の愛」なのでしょうね。
訳の分からない乳飲み子ですから、当然といえば当然なのでしょうけれど、
私に、できるかなぁ、、、なんて、思ってしまいました。
まぁ、私だって、日頃から、主のために、「無償の愛」に徹しているのよ、
なんて居直ってみたり、、、、。

ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いいたします。
じゃぁ、又。         レイ
 

Ray | URL | 2010年01月09日(Sat)18:40 [EDIT]