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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

菱縄

御主人様は、新聞を読んでおられます。
さっき、ナデナデされた、コーヒーを飲みながら。

私たちも、テーブルの下で、
膝を崩して、コーヒーをいただいています。
「牝犬」と「牝奴隷」と御主人様のリラックスタイム。


「蕎麦と、かき揚げ丼」
突然の声。私たちは、サッと「正座」。

「今日の昼飯は、蕎麦。夜は、かき揚げ丼。
 買い物してから、ドライブしよう。」


「じゃお前達も、お出かけ用に着替えようか。」
お出かけ用?着替える?

「よし、服持って来い」
あわてて。玄関ロビーに服を取りに行く。
ハル様。お着替えって何?
「私もわかんないわ。」


大き目の輪が首にかけられ、股間を通って、背中に。
戻ってきたロープで左右に引き締められていく。

「できた。亀甲縛。いや菱縛だな。二人とも綺麗だ。」

「並んで、ハイ、ポーズ」
ちょっとおどけて、御主人様。


「早く服着て、出かけるぞ!」

服を脱ぐのは、もちろん恥ずかしいけど、
こんな格好で、服を着るのも、恥ずかしい。


私は、濃いブラウンのブラウスとグレーの膝丈スカート。
ハル様は、濃紺の長袖ポロシャツに黒のミニ。
ブラウンと濃紺、縛っていただいたロープの色と同じ。

二人共、素敵なコーディネート?。
ただ一つ違うのは、ハル様には、首に濃紺のチョーカー。
お出かけ用の「牝犬」の首輪?


「行くぞ!」
御主人様はさっさとエレベーターに向かっていく。

ハル様がかがんで靴ひもを直している。
かがむと背中のロープがはっきり見える。
お買い物中、みんなに気づかれない様にするには、
どうしたらいいの?胸は張リ過ぎない?かがまない?

急いで歩くと、あそこに違和感。股縄ほど強くないけど。


助手席にはハル様。
御主人様の左手はハル様の胸。
私は、後ろの座席で、何もしていただけない。

商店街近くの立体駐車場。
ガラガラの最上階に車は止まった。
素敵な菱縄衣装、ありがとうございます
二人並んで、「気をつけ」。
順番に乳首をつねられる。
「スカートあげろ!」

「ハル、感じてるか?」
「ハイ、ドキドキして、感じてます。」

「レイは?」
ハイ、素敵な衣装ありがとうございます。
ちょっと、恥ずかしいです、、、。

そう言いながら、
感じちゃだめって、自分に言い聞かせています。
乳首が立って、目立っちゃう、、、?。

           2007年10月末の土曜日の事でした。
 

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