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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

「よし、ハルを入れてやれ。」

急いでサッシの鍵をはずし、
ハル様を中に入れてさしあます。

雨が今にも降り出しそう。
黒い雲で、星も、月も見えない。

ハル様の体は冷えて、顔は涙でグチャグチャです。

ハル様は、御主人様の前で「伏せ」。
泣きながら、お詫びしています。
私も隣で「伏せ」。

「よーし、二人で罰を受けるんだな?
 鞭打ち!二人でそこに気をつけ!」

テーブルの丼とお椀を、渡されました。
「手を上げて、丼を頭の上!」

バンザイの姿勢で、丼を頭の上にかざします。
二人向かい合う形で、、、、。

「レイ、10回、ハル、30回。数えろ!」

バラ鞭がお尻に振り下ろされます。「痛っ、1回、。」
ビシッ、今度は、私のお尻、ッツ、1回、、。

脇の下にビシッ、、。痛っ、6回、、。
胸に来たときは、乳首が取れそうだった。8回、、。
お尻に、大きな音。ッツ、、。10回、、、。
バランスを失って、ひざまづく。

ハル様への鞭はまだ終わりません。

ビシッ、バチッの音が続きます。
ハル様は、フラフラしながら、必死で立っている。
手を高く上げているので、
綺麗な体のラインがいっそう強調されて、、、。
鞭の音と一緒に、プルンとなる胸に触れたくなる。
あぁ、この「気をつけ」も好きだ、、、。
罰として、鞭をいただきました。

ハル様の声がだんだん小さくなって、
涙で鼻声になって、、、、
28回、29回、、、、30回、、、。

崩れるように床へ。
でも、すぐに「伏せ」。
「ありがとうございました。
 申し訳ございませんでした。」
私も並んで、ありがとうございました、、、。

         2007年10月末の土曜日の事でした。

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