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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ブルブル

 
御主人様と紗江様が座卓でお茶を召し上がっている。
私達は、牝犬のお座りで耳をそばだてている。
これからの私達の御調教が決められるかもしれないのだから。

「賢治さん、この牝犬達は、座敷犬なの?」
「いや、本当は外で飼いたいんだが、街では無理でなぁ。」
「ここなら、誰も来ないわよ。庭に繋いでおきましょうか?」
「紗江、おまえ今日は完全サディストモードか?」
「えぇ、そんな気分よ。せっかく首輪を用意したんですもの。
 レイとハルを徹底的に、牝犬として扱うわ。
 じゃぁ、、、、、せめて散歩に行きましょうよ。」
「台風のこの雨の中をか?」
「大丈夫よぉ。雨脚は強いけど、横殴りって程じゃないわ。」


ここは山の中腹。
普段なら、素晴らしい借景が広がっているけれど、
今日は、台風の雨で、その景色もよく見えない、、。

ハルさんのリードを御主人様が、
私のリードを、紗江様が握っている。
人里離れた山の料亭だから、誰にも会わないのだろうけど、
雨の中、全裸の牝犬奴隷達の四つ足散歩は、
現実から切り離された夢の中のような不思議な世界だ。

牝犬奴隷の散歩は、台風の雨の中でも、、、、
裏山を歩く。
もうこの地では、落葉が進んでいる。
足と手に湿った枯葉の感触を感じながら、必死で歩く。
雨が背中に冷たい。
顔に張り付く髪が鬱陶しい。でも、、、手は使えない、、、。

山道のゆるい下り坂。
下りは、四つ足歩行には一番辛い。
遅くなったり、ふらついたり、、、、、。
うつむいた顎に、ロンドン鋲が刺さりそうだ。

「紗江、親指と中指だけで牝犬をリードする方法、知ってるか?」

高くさし上げた四足歩行のお尻、、、
紗江様の中指があそこに、親指がアナルに差し込まれて、、、
まるで、そこの壁を摘むように、、、、。

私の四足歩行は、ますます遅れ、ますますふらついている、、。




「レイ、ハル。散歩楽しかった?、寒くなかった?
 裏口から入って、そのままお風呂にしましょうね。」


顔に張り付く髪が鬱陶しい、、、。
勝手口で、思わず顔を振る、体も振る、、、。



紗江様が、私の頬を両手で挟んでおっしゃった。
「あぁ~ら、この牝犬、ちゃんと躾ができてるのねぇ、
 家に入る前に、ブルブルするなんて偉いわぁ、、。」





            2010年10月30日の夕方です。

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コメント


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| | 2010年11月02日(Tue)09:04 [EDIT]

鍵コメ様、ありがとうございます

明日、明後日には書きたいと思っていますが、
結果的に、私にとっては初めての、そして予想外の展開となってしまいました。
でも、過去の主の御調教は、それなりに、先を見つめたものであったので、
今回も何らかの意図を持っての事だと、今は信じております。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。      レイ
 

Ray | URL | 2010年11月02日(Tue)17:58 [EDIT]

いきなり、それらしく成りましたね。

普通の画像から3Dに変化した見たいですね~
今日は、ヤマダ電機に行って3D画像を体験して来ました。感動しました。是非入手してアダルトでも、見たいと思いました。

茶 | URL | 2010年11月03日(Wed)03:11 [EDIT]

茶さん

3Dのアダルトなんて、もう発売されてるの?
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2010年11月03日(Wed)07:16 [EDIT]