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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ゆるい縄

御主人様が関係するボランティア団体で、
福島県の子供達を元気付けようと、イベントが企画されたけれど、
「小学校の体育は外ではなく体育館で。」
放射線の影響で、そんなお上のお達しがあった地域もあって、
だから、そのボランティア企画は中止になったらしい。

「バカヤロウだな。放射能も国も東電も、、、。
 だいたいにして、安全基準自体が曖昧だし、
 ある日ある時の放射線量を基準にして、
 それを年換算して、20ミリシーベルトを越えちゃダメって事なんだろ。
 って事はだなぁ。
 国は東電の原発事故終息計画を、まったく信用してなくて、
 一年後も、同じ値が続くかもしれないと疑っている訳だよな。」

御主人様の、原発事故、国、東京電力に対する憤りは治まらない。

「俺も参加予定だったし、お前達も連れて行きたかったけど、、、
 ボランティア企画が中止になったのは、まぁ仕方がない。
 子供相手の事だからなぁ、安全だけは確保しなくちゃ。
 自然界以外の放射線を、ここまで浴びても大丈夫、なんて、
 結局は、後付の言い訳、だからな。
 でもぉ、、
 原発近隣に、住んでいた人は悔しいだろうなぁ。
 家がそこにあるのに、帰れないんだからな、、、。
 避難した子供達だって、チリジリバラバラで、
 それぞれ別々の学校に通ってるんだぞ。それこそ離散だよなぁ。」


そんなこんなで、
私達も楽しみにしていた連休中のボランティア予定は、、消えた、、。




「バカヤロウ、、、」
御主人様は、そう事をつぶやきながら、縄を手にする。
縄が腕を乳房を廻る、、、、。


御主人様、、、、
、、、、お風呂に入って、お酒、食事にしましょうか、、。


「あぁ、そうするか。
 、、、ごめん、わるかったな、、、今日はその気にならん。」







縄は、体を廻っただけだ。
ゆるい縄は、奴隷達を締め付けてはいない、、、。






               2011年4月29日の事でした。
 

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コメント


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お久です 政府、電力の発表は信じ難いし 気象庁は福島の風向きを発表すべきだし かといって個人でガイガーカウンターで測定も出来ないし困ったものです。
武田邦彦さんのブログや”エビデンサーLAWより証拠”のあひるうさぎさんのブログをググって見て下さい。結構シビアに書いていると思います

川端 | URL | 2011年05月07日(Sat)08:24 [EDIT]

病院でsな看護婦さんの事書きます。

出張ってさ仙台まで来ますかね~みたいな。ばちゃん入院して居いてばっちゃん未だ一人でご飯食べれなくってね。僕が介助して食べさせてるんですが。他の患者で付き添いの人来ないない時は、サディスティックな看護婦が、ガミガミ良いながら自分で食えるのに全然食べないばっちゃんに、「自分で食えるでしょとか~食わないと彼氏取っちゃうよ」とか脅されて食べてる人居て愉しいです。

茶 | URL | 2011年05月07日(Sat)11:23 [EDIT]

福島で耐えています

SMや多頭飼なんて想像もつかない私ですから、コメントもさしあげずに、
密かに密かに購読していた一児の母親です。
でも、レイさんのあの地震体験以来、ブログが少しずつ変化しているようで、
今日は、主様の言葉に感激して、思わずのコメントです。
私の息子は、福島県の某小学校の2年生ですが、
地区のこどもの日のイベントも中止。
遠足も運動会もいつとは知れない日に延期になり、
もちろん日々の学校の体育も、休み時間も体育館になりました。
難しいことは分かりませんが、
主様の仰るとおり、自然界にある放射線以上のものを浴びながら、
これだけなら大丈夫、なんてことはありえないわけで、
それに、短時間とはいえ、その放射線を毎日浴びているのですから、
考えただけで恐ろしくなります。
かといって、県外に引っ越すあてもありません。
日々の不便さに耐えろ、精神的苦痛に耐えろと仰るなら県民魂で耐えて見せましょう。
でも、放射線に耐えることはできません。
それとも国は、放射線にも耐えて見せろと言っているのでしょうか?

読み返してみたら、所詮は愚痴でした。
ナイーブなレイさんの心を揺さぶってしまったらごめんなさい。
でも、でも、庶民の立場から一言言いたくて、、。
他の、学問的ブログにはなかなか投稿できないので、こんな所で愚痴ったしだいです。

これからも優しいお心で、益々のご活躍を!
じっと、見つめております。
 

福島耐え子 | URL | 2011年05月07日(Sat)16:35 [EDIT]

レイさんはもちろん、御主人様もハルさんも、優しい方なのでしょうね。
いつものように、サラッと綴ってはいますけれど、これって、深くて重いテーマですよね。
原発事故地域の皆様はもちろんでしょうけれど、
遠く離れた私達も、なんとなくの不安をいっぱい抱えて、
ある時には気分がめげそうになってしまいます。
漠然とした不安は、漠としているだけに解決の糸口が見つかりません。
突然のように菅総理が言った「浜岡原発停止要請」だって、
えっ、そうなの?、、って感じです。

重い内容、軽いパッパラパーの内容、、、、
硬軟取り混ぜて、お願いします。
これからも応援していますよ。

柚花 | URL | 2011年05月07日(Sat)17:25 [EDIT]

川端さん、ありがとうございます

川端さんは、かつて東北とのお仕事があったとの事でしたよね、
震災、原発事故に対する想いは、格別なのではないかと、推察いたしております。

原発の放射能漏れに関して、
「直ちに健康に影響はない」とのコメントがあって、
じゃぁ、明日は、明後日は、一週間後は、半年後は?
なんて思ったのは私だけではないでしょう。
ましてや、現地の皆様はその地で生活しているのですから、、。
武田邦彦さんのブログは私も読んでおりました。
気分的には海外避難しか残されていないのか、、、
ってな思いもしますけれど、妊婦さんやお子様は、
そのくらいの意識でいたほうがいいのかもしれません。
昨日、出張で、津波の被害を目の当たりにしました。
そして明日、福島の某所にボランティアで出かけることが決まりました。
しっかり、見つめて感じてきたいと思っています。
後日、このブログでご紹介できるといいのですが。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2011年05月07日(Sat)18:56 [EDIT]

茶さん

おばぁ様の入院介護、大変ですね。
秋田から仙台にお通いなのでしょうか?
私の出張先は、はっきりは書けませんが、東北の某所でした。
津波の深刻な被害を垣間見て、唖然としてしまいました。
後日、このブログで綴ってみたいと思います。
おばぁ様お大事に。
じゃぁ、又。    レイ
 

Ray | URL | 2011年05月07日(Sat)19:02 [EDIT]

福島耐え子さん、初めまして

福島のどの地区にお住まいなのかは存じませんが、
おっしゃるとおり、子供達の精神的打撃とその心労は、
大人の比ではないのかもしれませんね。
子供達が全てを理解する事は無理なのでしょうから、
大人が理解して守ってあげなければいけないのでしょうけれど、
その大人ですら、雑多の情報で、どれを信じていいのかさえ分かりません。

明日、御県に、お邪魔します。
私なりにいろんな事を感じてきたいと思っています。
後日、このブログに綴りたいと思っています。
「愚痴」多いに結構です。こんなブログではありますが、
現地の状況、心情をこれからも教えてください。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2011年05月07日(Sat)19:15 [EDIT]

柚花さん、ありがとうございます

又、ご指摘いただいてしまいましたねぇ。
けっして、震災を引き摺っているつもりはないのですが、
状況が私にそれを強要しているのでしょうか。
まぁ、逃げるつもりはありませんので、
なかなかパッパラパーのエントリーは難しくなるかもしれませんが、
こんなアダルトブログでも、震災を見つめ続けてもいいんじゃぁないかなぁって、
勝手に自己満足の私であります。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
  

Ray | URL | 2011年05月07日(Sat)19:21 [EDIT]

うーん

ご主人様の仰ることは1つの見方であって
ご主人様世代であれば
国に怒りを抱く以前にあなたも私もが選んだ過去から現在の十数年に渡る国会議員によって今の現状があるわけでせすから
100%誰かを責めるだけでは能がない気がします
何が言いたいかと申しますと
このことを責める権利は誰にもないんです
国民一人ひとりの責任が多かれ少なかれあると私は思っています

愛読者 | URL | 2011年05月08日(Sun)08:36 [EDIT]

目の当たりにされたのですか? ご心情ご察し致します。
またボランティアに行かれるとの事、充分お気をつけ下さいね 具体的な測定値は発表されていないと思いますが漏洩は継続しています。
福島耐え子様
お気持ちご察し致しますと綺麗事しか言えません。すいません。ですが放射能漏洩は人災です、直ちに影響は無いというのは言い逃れだと思います 10年20年後に体調不良がおきても今回の漏洩との因果関係を証明するのは容易ではないのでタカをくくっている感じがします 何でも良いと思います当地に居た事を証拠として残しておいて下さい

川端 | URL | 2011年05月08日(Sun)09:49 [EDIT]

レイさん、川端さんありがとうございます

レイさん、そして川端さん、
優しいお言葉ありがとうございます。
言葉足らずでしたけれど、私は、原発避難地域の周辺にいる訳ではありません。
遠く60キロも離れた場所で生活しています。
それでも、学校の野外活動は制限されているのが福島の現状です。
ですから、放射線を気にしなければ、毎日の生活は震災前と変わってはおりません。
近くの公共ホールには、原発地区から避難なさった皆様がたくさんおいでです。
レイさんの主様がおっしゃるように、その悔しさはいかばかりかと、
私も、同じ県民として心を痛めております。

レイさんの「じゃぁ、又。」につられて又お邪魔してしまいました。
一言御礼を言いたくて。
いつ終息するとも知れない原発事故ですが、がんばって生活していきます。
ここが私の故郷ですから。

又、愚痴を言いに来るかもしれません、そん時はよろしく。

福島耐え子 | URL | 2011年05月08日(Sun)18:31 [EDIT]

愛読者さん、ありがとうございます

愛読者さんのおっしゃりたい事はよく分かりますけれど、
将来、歴史学者がそう述べるのならまだしも、
今は、違う。今はそれを言っちゃダメ。そう感じております。
その論理を極端に展開していけば、
国の原子力行政を受け入れ、原発を受け入れた周辺の皆様が一番の責任者で、
原発事故に遭ったとしても、それは自業自得だ。
そんな風に聞こえてしまいます。
原子力推進行政と今回の事故は、次元の違う事ではないかと感じております。
もちろん愛読者さんの本意とは違うでしょうから、
もっともらしく生意気に、そしてムキになって反論した私がアホです。
今日はちょっと、涙を流しながら、熱く語りたい気分なのであります。

主の視線はいつも子供達を見つめています。
主の怒りは、物言えぬ子供達を代弁しての怒りだと、感じております。
今日、ごくごく微量の放射線を浴びながら、ボランティアしてきました。
後日ご報告します。
コメントお待ちいたしております。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2011年05月08日(Sun)20:33 [EDIT]

川端さん、ありがとうございます

出張の時、物見遊山ではなく、しっかり、津波の威力そしてその悲惨さを、
この目に、心に感じてきました。
もちろん震災直後とは違っているのでしょうけれど、
その場に立った衝撃は大きかった私です。
後日、ブログに書きたいとは思っていますが、
うまく表現できるかは自信がありません。

今日は、ボランティア活動に行ってきました。
瓦礫処理のような力仕事ではなくて、
ごくごく個人的に、某学園の子供達と遊んできただけです。
これも、後日綴りたいと思っています。
ローカル放送のラジオでは、原発付近の風向きや、
時間ごとの放射線量を放送していましたよ。
だからどうせいっちゅうんだ、なんて勝手に突っ込みいれてましたけど、
まぁ、日々、線量は少なくはなっているのだそうです。
でも、子供達はその中で生活している訳ですから、
ちょこっとボランティアした私達とは
比べ物にならない程の放射線を浴びている訳で、
いくら、学者様が大丈夫とは言っても、やっぱり不安です。
ひたすら、原発事故現場の皆様の奮闘を願うばかりではありますけれど、
その皆様方もたくさんの放射線を浴びている訳で、、、。
世の中、「バカヤロウ」な事が多すぎて、
社会人一年生としては、どこを向いたらいいのでしょうか、、、。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2011年05月08日(Sun)20:39 [EDIT]

福島耐え子さん、ありがとうございます

今日、御県にお邪魔して、
地震や津波被害とはまったく違う、別な震災の現状を垣間見させていただきました。
何も変わらぬ生活のようでありながら、
目に見えないだけに、恐怖にも似た、そしていつ終わるとも知れぬ震災の被害、、。
大人はもちろんですが、子供達の漠とした不安感を、
しみじみ感じてきた今日の私です。
現場立って初めて感じるこの想いをどう他の皆様に伝えたらいいのか、
そんな惑いの中で、先ほど帰ってまいりました。
後日、このアホブログで、何とかうまく表現できればと思っております。

「じゃぁ、又」は、お手紙の定型「かしこ」みたいな物ではありますが、
でも、いつも心を込めて閉じの言葉としています。
もっともっと、御地の現状、実情を教えてください。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2011年05月08日(Sun)20:55 [EDIT]

個人的なボランティアでしたか それはレイさんの心がかなり落ち着いてきたという事で何よりです  政府や自治体・電力の幹部は結局現場では動かないので言っている事は聞き流しておきましょうよ(電力なんて現場で作業するのは一次請け以下の会社がほとんですし) 後はマスコミの過度の報道・映像はやめてほしいですね 映像なんて後からイジリ放題ですし撮影中ヨコヤリも入るでしょう ネットもですがネットは自分で情報選択できますしね
現地放送局は測定情報流していたのですね失礼しました。取り敢えずその放送のもと可能な限りチリ埃などを肺に取込まないのが第一だと思います。
>>社会人一年生としては、どこを向いたらいいのでしょうか、、、。
入られた業界で一人前になるのを第一義にして、ご信頼できる主様もいらっしゃいますしブログもあるじゃないですか あまり深く思いこまないで下さい

川端 | URL | 2011年05月09日(Mon)00:05 [EDIT]

川端さん、ありがとうございます

「ボランティアしなくちゃ、なんて強迫観念じゃないだろうな。」
そんなお言葉がありましたけれど、
主にしっかりボランティアをセッティングしていただきました。
後日ご報告します。

計画的避難地域の飯館村の映像がNHKニュースで流れました。
処分されるに違いない乳牛に、「今まで家族だったのに、、、」
そう訴えるお年寄りの言葉に涙してしまいました。
浦安の液状化問題もクローズアップ現代で放送されましたが、
住宅の液状化対策、なんて項目には、今ひとつ、納得がいきません。
オイオイ、お前の家だけ助かって、他の家が傾いてもいいのかぁ、、
地域全体が助かってナンボの世界だろ。
なんて、ツッコミを入れていた次第です。

今回の震災は、まだヒヨッコの私の人生観さえ揺さぶっております。
少なくとも東日本ではこの夏の電力不足をみんなが、それなりに心配しております。
日本人の生活を見直し始めた人々が多いのかもしれません。
その為の地震だったとしたら、あまりにもその代償は大きかったのでしょうが、、。

支離滅裂でごめんなさい。
ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2011年05月09日(Mon)20:30 [EDIT]