FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

グレコローマン

「お前達、グレーのパンツって持ってたっけ?」
御主人様は、綿の白ショーツがお好みだからぁ、、、
「あぁ、あのボクサーパンツはグレーよ。」
「ボクサーパンツか、最高だな。」
何が最高なのかは、さっぱり分からないけれど、
悪戯っ子みたいな目は、御調教を考えておられるようだ。


御主人様の説明を聞いて「グレーのパンツ」の意味が分かった。
御主人様は、私とハルさんののレズファイトをご覧になりたい。
より広く「グレーのパンツ」に染みを作ったら負け。
勝った方を「使ってやる」という事、、らしい。
そして、「ルールは、、グレコローマンスタイルだぞ。」って。
グレコローマン?
「ほら、アマチュアレスリングにあるだろ。
 下半身を攻めちゃだめなんだ。上半身だけで勝負だ。
 だから、おマンコに触ったら、減点。
 1ラウンド5分で勝負だ。いいな。」
「何ラウンドあるんですか?」
「パンツからマンコ汁が滴り落ちるまでだ。」
汗じゃぁあるまいし、そんなに出るもんか。
、、、、、知らないけど、、、少なくとも経験はないぞぉ。



立ったまま抱き合ってキスをする。
「ファイト!」御主人様の掛け声で、試合が始まった。

背後から胸を揉まれながら、首筋攻撃が、、、""
いきなりハルさんが私の耳元に囁く。
「こんなアホ調教を考えつくんだから、
 御主人様、元気になったんだね。」
うん、、、そう返事しながら、まじぃ、、なんて思っている。
私、耳とか首筋、うなじって、弱いんだよぉ、、。
ハルさんは当然それを知っているから、先制攻撃だ。
そのまま一方的にバックを取られ、
背後から胸を揉まれながら、首筋攻撃が続いた。
股間が、ピクピクキュンキュン、言い続ける、、、、。

ピピッ、ピピッ、、、、キッチンタイマーが5分を告げる。
審判員様がボクサーパンツを検査する。
「いいなぁ、グレーのパンツは濡れ具合がよく分かるぞ。」


第2ラウンドは、
すかさずハルさんの乳首に攻撃を仕掛けたけれど、
容易くかわされて、寝技で押さえ込まれた、、、。


あとは、、、あとはもう知らない。記憶にない。

「よーし、ここからフリースタイルだ。」
そんな声が聞こえて、ハルさんが、私の股間を攻めだして、
「ハル、覆面レスラーの覆面を剥いでやれ。」
勝利の雄たけびを上げながら、
ハルさんが私のパンツをむしり取った。





バックスタイルで犯していただいているハルさんの隣で、
私の体は、グッタリ、そして時々ヒクヒクしている、、、。

まさか、あのパンツ、、、、
絞れるほど濡れて、、、、なんて事はないよねぇ。




               2011年5月1日の事でした。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011年05月09日(Mon)17:57 [EDIT]

鍵コメDeさん、ありがとうございます

あっはっ、、、ご賛同いただいただけて感謝感謝です。
実は、私なりにちょっとビビっておりました。
なにぶんにもネットの世界のことですので、
電話線の先はどこに繋がっているのかは不明ですから。

まぁ、しばらくは硬軟で言えば、「軟」が続くとと思いますが、
しっかり「硬」も織り交ぜたいとは思っています。
鍵コメさんがどちらをお好みかは、あえてお尋ねいたしません。
私のペースで、綴っていく事にします。
ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2011年05月09日(Mon)20:43 [EDIT]