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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

「所詮、素人の思い付きだとしても、
 去年末のレイには、いろいろ勉強させてもらったわ。
 あの火鉢のアイディアも、それなりによかったしね。
 ついでだからさぁ、火鉢のアイディアをもっと広げたのよ。」

優しげな紗江様の言葉遣いとは裏腹に、
牝犬達のリードは強く引かれ、首を絞められているみたいだ。

料亭の東側に、初めて見る建物があった。
「近くの古民家を買い取って一部分移築したのよ。
 ほら、冬場はさぁ、この床板を外すと、囲炉裏になるの。
 かしこまった料亭が嫌なお客様もおいでだから、
 囲炉裏なら、落ち着いてお酒や料理を楽しんでいただけるでしょ。」

「ほぉー、これはいいなぁ、、、、。」
御主人様は、、、、囲炉裏を見てはいない。
、、、、、上を見上げている。
たった今、御調教が決まったに違いない。
紗江様も、きっとそのつもりでここに案内したのだろう。

、、、この部屋には天井板がなくて、太い梁がむき出しだ、。




御主人様は裏方の縄師に徹している。
脚立を持ち出して、梁に縄を掛けている。
まるで強度を確かめるように、自らぶら下がったりしながら、、。


「賢治さん、ご苦労様。
 もう、お酒を召し上がってもいいんでしょ。」
「あぁ、俺の役目は終わったな。
 しっかり縛ったから大丈夫だ。酒でも呑んで鑑賞するか。」
紗江様が、御主人様にお酌をする。
「どうぞゆっくりSМショーを肴にしてくださいな。」


振り向いた紗江様の目は、サディストの目だった。
片脚を吊り上げられて、私達の体は無防備だ。
胸も、股間も、、、、。

「お隣さんへの遠慮なんて、ここではいらないのよ。
 精一杯、泣き叫びなさい!」

好きなだけ泣き叫んでごらんなさい!!
爪先立った体が揺れている。
あらん限りの叫び声も、深い緑の中に融けていく、、、。
お尻、背中、太腿、胸、、、、
女王様のバラ鞭は、疲れを知らない。

女王様の指先が、股間をいたぶる、、。
「レイ、ハル、なに濡らしてるの!
 お前たちの快感の為じゃないのよ!
 お前たちは、私と賢治さんの満足の為だけに存在するの!!
 しばらくおマンコ使えないようにしてあげるわ。」


ギャァァァー、、、、、、
股間に振り下ろされたバラ鞭が、私のクリトリスを引き千切った。
、、、そんな気がした、、。

太腿を伝い落ちるのは、
汗なのか、オシッコなのか、、、
それとも股間の涙か、、いや、、股間の涎なのか、、、、




             2011年7月16日の事でした。
 

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| | 2011年07月20日(Wed)23:26 [EDIT]

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| | 2011年07月21日(Thu)08:25 [EDIT]

鍵コメ様、ありがとうございます

主なりの御調教計画はあったのでしょうが、
紗江さんの一言で、連休の御調教の流れが決まってしまったようです。
今回の主役は、紗江さんです。
ボチボチ綴りますので、お楽しみください。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。   レイ
 

Ray | URL | 2011年07月21日(Thu)18:24 [EDIT]

鍵コメB.Eさん、初めまして

えぇ~とぉ、、
どこかでお見受けしたような気がいたしますが、、、、。
もし私の勘違いでなかったら、URLを教えていただけます?
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2011年07月21日(Thu)18:34 [EDIT]