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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

朝食


朝食の準備中だ。
お塩は、、、
前の棚に手を伸ばしかけて、思わず引っ込めた。
なぜ、どうしてこんな所に?


御主人様と紗江様の朝食をテーブルに運ぶ。
「レイ、ハル、あなた達の朝食はこれよ。」
さっき棚にあったグリセリン軟膏だ、、、、。
もう、、、もう今日の御調教が始まっているんだ、、、。

「レイ、ハル、お互いに朝ご飯を食べさて上げなさい。
 お尻の穴にね。」

朝早くから、おトイレを許していただいた訳を理解した。
それに、、、
ローションじゃなくて、軟膏っていう事は、、、
長時間の御調教、、、、、?


テーブルの上に伏せして、お尻を持ち上げている私、、、
ハルさんの指が揉みほぐすように、お尻に軟膏を塗っている。

「レイ、おいしい? あなた達のご飯は軟膏よ。」
「今日は、アナル調教かぁ。どうするつもりだ?」
「もてあそんだ後、すりこぎ棒でも突っ込んでやろうかしら。」
「じゃぁ、縄師の俺の出番はないな。」
「そんな事ないわ。股縄でバイブを固定してくださいな。
 その為に、軟膏を塗らせているんだから。」

お尻で、、朝食を食べています、、、、
御主人様が股縄でバイブをアナルに固定する、、、、。

「あ~ら、素敵な格好ね。
 主食が軟膏で、バイブはおかずね。
 スパイスは『屈辱』かしら?
 ねぇ、ランチとディナーも楽しみになってきたでしょ?」

「いいなぁ、牝奴隷達の尻尾も卑猥でいいし、
 紗江のネチネチいたぶりも最高だ。
 いい一日になりそうだ。」



ハルさんが、玄関先の掃除と廊下の雑巾掛け。
私は、トイレとお風呂を磨く。
まるで普通の生活のような一日が始まった。
お尻で唸るバイブだけが日常とは違っているけれど、、。





             2011年7月17日午前の事でした。
 

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| | 2011年07月21日(Thu)10:09 [EDIT]

鍵コメ様、ありがとうございます

色気はないし、無粋な話でありますが、
軟膏はすぐに乾く事はないのですが、
洗い落とす時は、けっこう面倒なのであります。
まぁ、いつも、長時間のアナル御調教は、軟膏であります。
アナル責めは、明日のお話です。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。    レイ
 

Ray | URL | 2011年07月21日(Thu)18:47 [EDIT]