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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

蕎麦お猪口


御主人様のご要望は、サッパリ、コッテリ「天ぷらザルそば」。
かき揚げを揚げる紗江さんの隣で、お蕎麦を茹でる私。
アチッ、、、油が私の腕に跳ねた。
「あっ、申し訳ございません。、、レイ様。」
紗江さんが、急いで、濡れ布巾を私の腕にあてがう。
レイ、、、様、、、、?

、、紗江、、、大丈夫よ。ほら、天ぷらから目を離さないで。



ハルさんのペニスが紗江さんを犯した時点で、
この連休の御調教が決まったのだろう。
そしてその順位も、、、
、、御主人様、ハル様、私、そして、紗江さん、、。




「おっ、うまそうだな。どれ、いただき。」
御主人様とハル様が食事を始める。
箸をとろうとした私の手を紗江がそっと押さえ、首を振る。
「牝奴隷は、御主人様方のお許しをいただいてから、、、。」
押さえた指先がそう言っている、、、、。

不審そうに眺めていた御主人様が、ニッコリ頷いた。
「紗江、褒めてやる。牝奴隷の品格、ってやつか?
 せっかくだ、お前を使ってやる。」


紗江さんの口が、蕎麦猪口になった、、、、。
後手縛りで正座する紗江が、大口を開けて上を向いている。
「紗江、お前の口は、蕎麦猪口だ。こぼすなよ。」
蕎麦徳利からめんつゆが注ぎ込まれる。
「女体盛、蕎麦バージョンだな。」
御主人様は、箸でつまんだお蕎麦を、紗江猪口に浸して啜る。
「うん、さらにうまくなったぞ。ほら、ハルも、食え。」

代わりばんこにお蕎麦を紗江の口に入れて、啜る。
「めんつゆが薄くなってきたぞ。
 紗江、飲み込め。新しいめんつゆ入れるから。」
喉を鳴らして、むせるようにめんつゆを飲み込む紗江、、。

「レイ、おまえも食っていいぞ。」
紗江の顔は跳ねためんつゆで、まだら模様だ。
ごめんなさい、、そう思いながら、蕎麦を口の中に入れ、
そっとかがみこんでお蕎麦を啜ろうとした時、紗江と目が合った。
その眼は虚ろで、、、、陶酔と無我の境地、、、?
ちょっと、、、ちょっとだけ、、うらやましい、、、。


「あぁ、食った食った。紗江、うまかったぞ。
 蕎麦湯は紗江が飲んでいいぞ。レイ、湯を注いでやれ。」

?、、、?、、、。

すかさずハル様が私の後に来て、
私の股間を紗江の口に押し当てる。
「ほら、レイのオシッコの事よ。」


紗江の瞳が嬉しそうに微笑んだ、、、、。



            2011年8月13日お昼の事でした。
 

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コメント


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ご無沙汰

コメントしなかったけれど、
ずっと欠かさず読んでましたよ。
レイさんが綴っているとおりなら、ハルさんはSキャラ充分ですね。

どうして、今日のブログ、コメント少ないか分かる?
読者は、息を殺して次の展開を待っているんだわ。
レイさんのストーリー展開に陥るのが悔しい反面、
次の記事が読みたくてたまらないから。

又、気がむいたら、コメントするわ。

mayumi | URL | 2011年08月17日(Wed)18:41 [EDIT]

mayumiさん、ご無沙汰いたしておりました

私の記憶では、昨年の春以来でしょうか?
コメントありがとうございます。

mayumiさんのブログにもちょくちょくお邪魔はしていますけれど、
先日の、М男さんプール事件は、最高でした。
でも、なかなかコメントする勇気がなくて、、、
だって、女性からのコメントを見かけないもので、、、。

まぁ、感激したり、面白かったりしたら、
変に意識せずに、コメントさし上げた方がいいのでしょうけれど。

又、遊びに来てください。
じゃぁ、又。          レイ
 

Ray | URL | 2011年08月17日(Wed)21:27 [EDIT]