FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

せぇの


あの囲炉裏の部屋。
古民家を移築した梁がむき出しの部屋だ。
足の裏には、折りたたまれた座布団。



「どうもイマイチだなぁ。
 スナップの使い方がヘタなんだよな。」
御主人様とハル様が、ゴミ箱ゲームをしている。
部屋の片隅のゴミ箱めがけて丸めた新聞紙を投げている。
「だからさ、初めはそんなに大きなモーションはいらないんだ。
 肘から先だけを使ってだな、ダーツゲームの要領でさ、
 スナップだけで、、、ほら、こんな感じだよ。」

ハル様の新聞紙ボールの軌道が安定してきたみたいだ。
「そうそう、そんな感じ。強くしたい時だけ、腕全体を使う。」
 でも、最終的にはスナップ力だ。
 じゃぁ、実践だ。ここで試してみろ。」


ハル様の振り下ろしたバラ鞭が、私のお尻でいい音を立てる。
「そうそう、なっ、このピシって感じを覚えておけ。
 じゃぁ、そろそろ行くか。せぇので、引き抜くぞ。」

御主人様が紗江の座布団、
ハル様が私の座布団に手を掛ける。


股間の綱引きは、いつまで続くのか、、、、
後手縛りの私と紗江。
私の股間をいたぶる股縄の端が、天井の梁を越え、
紗江の股縄に結び付けられている、、、。

「せぇの!」
掛け声と共に引き抜かれた座布団。
ギャァッ、グアァァァー、、、、
一瞬、体が宙に浮いて、股間だけで体重を支える。
引き抜かれた座布団の厚さ分だけ、股縄の引力が増した。
つま先で、やっと体を支えている。
もちろん、縄の向こうの紗江も股間で体を支え、もがいている。

ハル様が、縄を掴んで大きく揺する。
ゲッグゥア、、ァァ、、、、。声になならいうめき、、。
御主人様が紗江の肩に手を置き、
まるでしゃがませるように、力を入れる。
ギャァーォォォ、サケルゥゥゥ、、、。
紗江の叫びはそのまま私の叫びだ。
浮きかけた体を必死に股間とつま先で支えている、、、。

「よし、鞭打ち20回。数えろ!」

御主人様の鞭が紗江のお尻で唸る。「いいぃぃ、1回。」
ハル様の鞭が私のお尻を捉える、。「にっ、2回。」
「レイ、ごまかすな。レイはまだ一発目だぞ。」

鞭で揺れ動く体。その振動が股間を責め続ける。
鞭の恐怖。股間の痛み。
快感なんて、、もうとっくに消えている、、気がする、、。


「おゆるひ、くだしゃい、、さけるぅ、、、。20回ぃぃぃ」




「よーし、ちょっと休憩。紗江、このテーブルに上がれ!」
紗江がテーブルに上がって、股縄の緊張が緩んだ。

ふぅぅぅ、、、、、。大きな溜息が漏れた。


「あれだけ泣き叫びながら、ここ濡れてるわよ。
 ほらぁ、ネバネバだから、、、オシッコじゃぁないよねぇ。」
ハル様が私の股間を撫でながらおっしゃった。

「あっそうだ。御主人様。素敵な事思いつきました。
 せぇの、って、この紗江のテーブルを引き抜く、、、
 っていうのはどうです?」

涙が出そうだ、、、。オシッコを漏らしそうだ、、、。
ハル様ァ、、、その、せぇの、だけは、お許しください、、、。


股縄で真っ二つに引き裂き裂かれる自分を、妄想している、、

、、、、、、、、、股間を濡らしながら、、、、。



            2011年8月13日午後の事でした。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
鞭打ちは、

はるさんへ、力を入れ過ぎてもダメ!?。ちょっと鞭は軽く握ってください。バッテングの量了でやりましょう。その方が寄り鋭く撃てるでしょう。

茶 | URL | 2011年08月18日(Thu)10:52 [EDIT]

茶さん

難しい事は分かりませんが、
妙に鞭打ちが上達したハルであります。
じゃぁ、又。     レイ
 

Ray | URL | 2011年08月18日(Thu)20:13 [EDIT]