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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

逆療法

首を回してコキコキいわせながら朝食を作っていると、
いきなり背後から、御主人様が私の肩を揉みだした。
「どうした、肩凝りか?」
いえ、ちょっと、腕と肩と首が痛いんです。
牝犬奴隷で四つん這い、がんばり過ぎたのかしら。
「あはっ、筋肉痛が翌日出るのは若い証拠だ。
 じゃぁ、今日はゆっくり休むか? それとも、、、」

もちろん私達がお願いしたのは「それとも、、」の方だ。

背後で束ねられた両腕が、、、、、
背後で束ねられた両腕が、徐々に吊り上げられ、
やがて関節が限界に近づき、体が前のめりに倒れていく。
両脚で踏ん張って、
その股間から、逆さまの御主人様を見上げている、、、。

「ハルもレイもいい格好だ。
 どうぞ私のおマンコとアナルをよく見てください、のポーズ、
 気に入ったぞ。最高の逆療法で肩凝り解消だな。
 お前たちの要求に応えてやる。
 鞭、浣腸、蝋燭、バイブ。好きなものを選べ。」

御主人様の指が私達の股間で遊びだした。
「ほら、何してる、早く答えろ。」

普段なら、フルコースをお願いしたいところだけれど、
この体勢では、たぶん、どれも無理だ。
刺激で足がよろけでもしたなら、肩関節が壊れるに違いない。
でも、どれかを選ばなくちゃならないんだろうなぁ、、、、。
あぁ、こんな時は、、、、
「どれでも、、、、御主人様のお好みで。」
ハルさんも同じ事を考えていたんだな。


「よし、じゃぁ、これにする。」
御主人様の両手が私の腰を捕まえたと思ったら、
いきなり、オチン様が侵入してきた。
あぁ、最高です。これなら御主人様に支えていただいてるから、
よろけて関節が壊れる事もありません、、。


あぁ、だめ、もうダメです。イッてもいいですかぁ、、、
「よし、レイ、イケ!」

膝が崩れそうになって、現実に引き戻された。
肩が悲鳴をあげている。

この格好では、恍惚と陶酔は、無理みたいだ。


、、半分朦朧と、、でも半分冷静に、

、、、、ハルさんの喘ぎを聞いている。




            2011年9月24日の事でした。
 

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コメント


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委ね

委ねて応えて
また深まり

完全な朦朧もいいけど
半々も好きです
いろいろ見えて


りん | URL | 2011年10月01日(Sat)09:07 [EDIT]

りんさん、ありがとうございます

縄で拘束される事自体が、全てをゆだねている事ですものね。
それだけで、ジンジンしてしまいます。
ただぁ、、ちょっと現実的な話をすると、
なにぶん二匹いるものですから、
朦朧以前に、順番待ちとか、無視とか、中途半端とか、、、。
涎を流しながら、相棒を観察、、、とか、色々ありまして。
まぁ、贅沢な話なのかもしれませんけど。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2011年10月01日(Sat)17:06 [EDIT]