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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

背中

お風呂上り、御主人様の背中を拭いていたハルさんが、
抱きつくように、その背中に頬を寄せた。

「ん?、どうしたハル。」
「申し訳ございません、御主人様の背中、素敵だなぁって、、」
「そうかぁ、男は背中で人生を語る、って言うけどなぁ、、
 俺は背中で何か語っているか?」
「それはもう、たくさん語っておいでです。」
「人生の悲哀とかか?」
「いえぇ、自信とか勇気とか、牝奴隷に対する愛情とか、、。」

「ふーん、、、
 ハル、レイ、背中を見せろ。
 女が背中で人生を語ると、どうなるんだ?
 その背中で、牝奴隷を語ってみろ。」


ハルさんが背中で牝奴隷を語っている、、、
こんな時、ハルさんの行動はいつも素早い。
床にひれ伏して、お尻をちょっと持ち上げた。

こんな時、私はいつもノロマだ。
ハルさんの背中を見つめながら、考えている、、、。
うん、確かにハルさんの姿勢は絶対服従の牝奴隷っぽいなぁ。


出遅れた私が、ハルさんと同じ姿勢をとるわけにはいかない。
そんな事をしたら、お叱りを受けるに決まっている。
御主人様は、こんなトンチゲームが大好きなんだ。
いやいや、ゲームじゃない。
これこそが御調教で、牝奴隷を『査定』しているに違いない。

どうせ出遅れた私だ。もうヒトヒネリ、フタヒネリ、、、。


背中で、牝奴隷を語るのかぁ、、、、、
私の、、背中で語る牝奴隷、、
オズオズと両手を背中に持ち上げる、、、。
御主人様、高手小手縛りお願いします、、、、
これが私の、背中で牝奴隷を語るポーズ。





「うん、二人とも、合格だ。
 しっかり背中で卑猥に牝奴隷を語ってる。
 俺のチンポコも、背伸びしてお前達を見てるぞ。」




              2011年10月29日の事でした。 

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コメント


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甲乙つけがたい

とりあえず、レイさんの背中とオッパイに一票!

匿名さん | URL | 2011年10月31日(Mon)08:17 [EDIT]

進歩

着眼、構成はもちろんですけれど、
文章もしっかりして、それなりにこなれて来た、という感じです。
いつもながら、御調教の断片をスパっと切り取って、
思わず、「うまい!」と言ってしまいます。
かつてなら、背伸びしたオチン様の事も書いたのでしょうけれど、
何も書かなくても、その後まで思わず想像してしまいました。
しっかり、進歩、成長しています。
文章はね。
もちろん牝奴隷としても「進化」しているのでしょうけれど。
 

あつこ | URL | 2011年10月31日(Mon)18:49 [EDIT]

匿名さん、ありがとうございます

とりあえず、御礼したほうがいいのかしら?
短い時間で一生懸命考えた結果です。
この際、オッパイは関係ないけど、、、
じゃぁ、又。     レイ
 

Ray | URL | 2011年10月31日(Mon)19:51 [EDIT]

あつこさん、ありがとうございます

牝奴隷としての進歩は、主が決める事で、よく分かりませんが、
文章は、私なりに進歩していると感じています。
昔の記事は、ひたすら時間経過で綴っていましたものね。
瞬間を一生懸命切り取って、
残りは、読者の皆様にお任せする、そんな手法になってきたのかしら?
まぁ、手の抜き方を覚えてきたのかもしれませんけれど、、。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
  

Ray | URL | 2011年10月31日(Mon)20:01 [EDIT]

背中で牝奴隷を語る…この感覚を学びたいと思いました。
私の場合、AV女優として演技する場合、どうしても顔、そして乳房で表現することを考えがちなんです。
一線級の女優さんになると、背中で演技するというので、そういった感覚なのかなとも思いました。

ご主人様のものが「背伸び」されたので、牝奴隷として成功だったのですね。

私も「お客様」に「背伸び」していただくのがお仕事です。そのため、「お客様アンケート」が必要って夫から言われ、自分の演技を客観的に考える必要性を考えました。

佐知子 | URL | 2011年11月06日(Sun)19:30 [EDIT]

佐知子さん、ありがとうございます

「お客様アンケート」かぁ、、、。
でもなぁ、、。
お客様に迎合だけは、しないで下さいね。
まぁ、アンケートはもちろん「C」だけど。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2011年11月07日(Mon)20:21 [EDIT]