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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

肛奴

御主人様からの帰りの電車、
ハルさんに揺り動かされて、ハッと我に帰る。
「なにボーっとしてんのよ。降りるわよ。」

すたすたと先に行くハルさんが
振り向きざまに、にっこり微笑んでこう言った。
「早く家に帰ろ。ビール飲みながら、妄想話聞かせてよ。」
えっ、どうして分かったの?
「レイさんとは長いお付き合いよ。
 あの焦点のあっていない目の時は、、だいたい妄想中。
 どうせ、肛門奴隷、、なんて妄想してたんでしょ。」
う、うん、、
  、、、私、お姫様だったのよ、、、。




 **********

 軍隊のクーデターで、
 国王の父も、兄も、母までもが惨殺され、私一人が残った。

 地下牢に大臣がやってきた。
 「お前が、反乱の首謀者か。内閣に身をおく立場なのに。」
 「国王には、辛くあたられていたからな。
  実を言えば、そんな個人的恨みが反乱の引き金さ。」
 大臣は逃げ惑う私の衣服を剥ぎ取る。
 「姫がこの地下牢にいる事は、誰も知らない。
  これから姫は、俺の性処理奴隷として暮していくんだ。
  いやだったら、舌を噛み切って死んでもいいぞ。」
 「いいえ、いつの日か、この国を再興してみせる。
  その為には、死ぬ訳にはいかない。
  王家の血筋をひくのは、私一人になったのだから。」
 「王家の血筋は姫が最後だ。」
 そう言うと、大臣は私に抱きつき、
 引き裂くように、私の双臀を左右に開いて、指を入れようとする。
 「姫が孕んで子孫ができる事もない。
  俺の興味は、後ろの穴、アナルだけだからな。」


 毎日、朝食前が『アナル調教』の時間だ。
 お尻を高く持ち上げた姿勢に拘束されると、
 私は、苦痛と恥辱を噛み締め、、
 大臣の、不浄の穴へのいたぶりに耐える日々が続く、、。
 いまでは、お浣腸無しには、排便すらできない体になった。


 羞恥心が無力感に変わろうとしていた頃、
 お尻に浸入してきたバイブに、思わず漏らした喘ぎ声。
 「姫、やっと、アナルの快感が分かってきたようだな。
  愚にもつかない抵抗心や倫理観はもう捨てろ。
  姫のアナルの粘着力、吸引力、収縮力は最高だぞ。
  アナルの快感だけに全てを任せるんだ。」

私は肛奴レイ、処女のアナル奴隷だ、、、
 朝、お尻を高く持ち上げたいつもの姿勢で、
 大臣様のお越しをお待ち申し上げている。
 お浣腸で直腸洗浄の後、大臣様のオチン様が侵入してくると、
 私は括約筋を駆使して、大臣様の快感を導き出す、、。
 やがて、、私自身もアナル感覚に翻弄されて、、、、、
 今日も、絶頂の嬌声とともに、果ててしまった。

 私の名前は『 肛奴レイ 』
 大臣様にお尻でご奉仕する処女のアナル奴隷だ、、、。


 **********




「わぁー、レイさん、やっぱり素敵な妄想家よ。
 私も、登場したかったなぁ。肛奴レイの妹役でさ。
 スピンオフとかアナザストーリーとか外伝とかはないの?
 あぁ、ムズムズしてきちゃった。一緒にお風呂はいろ。」



              2012年3月20日 夜の事でした。
 

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コメント


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見事な

妄想ですね。お風呂ではアナルを弄ってもらえたのでしょうか。

みにち | URL | 2012年03月24日(Sat)08:58 [EDIT]

妄想では、僕も負ける気がしません。

今は、ちょっと疲れて出てきまんので、♪その内に披露します。今日、ビックの宝くじ買って見ました。当たったら仕事は、止みます。6億だったらレイと春さんの絵の絵画展をどこか♪に建てます。

茶~ | URL | 2012年03月24日(Sat)15:20 [EDIT]

サービス精神

私がこのブログを読み続けているのも、
読者を飽きさせないこのサービス精神だな。
できれば、レイとハルのレズシーンをもっと詳細に!

匿名さん | URL | 2012年03月24日(Sat)15:47 [EDIT]

みにちさん、ありがとうございます

お返事は、、、明日のブログに続きます、、、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。      レイ
 

Ray | URL | 2012年03月24日(Sat)19:52 [EDIT]

茶さん、

妄想で競い合う気はありませんが、茶さんの妄想が、
物語に沿った起承転結のしっかりした妄想譚であることを期待いたしております。
宝くじは、、、誰かが当選しますので、
それが茶さんであることをお祈りするしかありません。  レイ

Ray | URL | 2012年03月24日(Sat)19:57 [EDIT]

匿名さん、ありがとうございます

読者を意識した『サービス精神』はありませんけれど、
全ては、物語の流れであります。
読み続けていただいているのでしたら、次回はお名前お教え下さい。
ご期待に背くようではありますが、
レズシーンは、なかなか文章にできません。
そんなもん、覚えてねぇ、が正直なところ、、、。

じゃぁ、又。     レイ
 

Ray | URL | 2012年03月24日(Sat)20:03 [EDIT]