FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ショーツ

♪ 粋な黒塀、見越の松に ♪ って程ではないけれど、
いかにも料亭風、一見さんお断り、そんな店構え。
ハルさん、大丈夫なの?
「平気平気、かつてはそうだったとしても、
 タウン誌に広告出すくらいだから、ビビる必要はないわ。」

先月今月、残業と土日出勤多かったから、私、ちょっと裕福よ。
会社帰りでよかったら、おいしい物、食べに行こうか?
ってハルさんを誘ったら、彼女が予約してくれた店だ。

個室の座敷に通されて『今月のお勧めコース』メニューで驚いた。
先付、椀変り、焼物、強肴、、、なんて書いてはあるけれど、
その内容は、完全にイタリアンだ。
なるほど、和風イタリアン創作料理のお店かぁ。
「お飲み物は、なんになさいます?」
ハルさんがすかさず答える。
「グラスワインと日本酒。」、まぁ、正解だろう。

鯛はカルパッチョじゃなく刺身で食いてぇ、
なんて感想もあったけれど、肉も野菜もおいしかった。

「あぁ、おいしかった。ごちそうさま。」
デザートを食べながら、ハルさんが袋を差し出す。
何?
「うん、かわいいショーツ見つけたから、買ってきた。
 もちろん、2枚ね。おそろいよ。」
あの仕分けの日以来、下着は、二人共用で、共通支出だ。
「ねぇねぇ、穿いてみよ。」
えっ、ここで?
躊躇う私のスカートに手を掛けるハルさん。
コースは終わったから、仲居さんは来ないだろうけれど、、、
窓ガラスに映ったショーツ姿で、、、
「うん、かわいい。」
ハルさんが、いきなり障子を開く。その向こうのガラスに、
下半身だけむき出しの、ショーツ姿の女が二人、映っている。

「姫様、とても素敵です。」
突然、跪いてショーツの股間にキッスを始めるハルさん。

なになに、どうしたの? ここじゃぁ、だめよ。
私の言い方が、まずかった。
「はい、かしこまりました。家に戻ってからですね。姫様。」

先日の妄想譚『肛奴』が、
ハルさんのビアン心を刺激してしまったのだろうか、、、
それとも、単に酔っているだけなのだろうか、、、、。



家に帰って鍵を閉めた途端、
ハルさんが、又、跪いて、キッスを始める。
ショーツ越しに、舌先が亀裂を求め、鼻先がクリを刺激する。
「姫様、ご満足いただいていますか?」

しかたがない。つきあったろか。
ありがとう、ハル。お風呂入るわよ。来なさい。
メイドのハルを引き連れて、姫はご入浴だ。


やれやれ、ハルさんには困ったものだ。
そして、もっと困った事は、私がそれを嫌がっていない、、。
まぁ、それもいいか。



新品のショーツは、そのまま洗濯機に直行した。


 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
ショーツ

共有ってところにドキドキしちゃいます。

みにち | URL | 2012年03月31日(Sat)11:40 [EDIT]

いいですね?(^^


二人で酔って・・・いいですね?

エントリーを読んでいて微笑ましいですよ。
二匹で慰め合っている状況を動画にとって御主人様に見て頂いたら。

きっと褒めて頂けると思いますよ。
主たるもの、直接奴隷の身体を楽しむばかりか、こうして二匹の戯れを
見るのもきっと楽しんで頂けると思いますよ。(^^

Bです。 | URL | 2012年03月31日(Sat)13:45 [EDIT]

みにちさん、ありがとうございます

かつて、うかつにもポロっと書いてしまったのですが、
ハルも私も、まぁ、サイズは似たようなものです。
ですから、下着も、洋服も、共用可能であります。
ちなみに、生理用品も同じメーカーで、共用です。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2012年04月01日(Sun)18:38 [EDIT]

B様、ありがとうございます

まぁ、このブログがきっかけでしょうけれど、
土日の御調教はビアンがらみの『肛奴』でした、、。
というのが明日のお話です。
ありがとうございました。
又、遊びに来てください。    レイ
 

Ray | URL | 2012年04月01日(Sun)18:42 [EDIT]