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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

硬直

朝食を食べながら御主人様がおっしゃった。
「いやぁ、昨日のビアン定食は見ものだったぞ。
 レイ、お前、何回イッた?」
わかりません。
大きな波、小さな波、、、数えてなんかいないしぃ、、。
「まぁ、ある意味、うらやましい限りだな。」
「そりゃそうですよ、賢治さん。
 所詮、女の快感は男には理解できないものなのよ。
 そういう意味じゃぁ、男なんてむなしいでしょ?
 女は気力と体力が続く限り、何度でもイク事ができるわ。」

「ところで、従業員は、ちゃんと謝ったのか?」
「なんの謝罪も反省もないわ。そうよねぇレイ?」
、、、、、、、、
、、、、、、
いえ、あのご注文の品はお客様がなさったものです、、。
私は間違っていません。お客様の勘違いです。
私は今日も、不埒な従業員を演じ続ける、、、、

「レイ、まだそんな事を言うのね。いい根性してるわ。
 お望みどおり、しっかり罰を与えてやる。死ぬまでね。」


貝合わせで、ハル店長様の妄想ペニスに犯されて、
登りつめそうになると、背中を襲う鞭で引き戻される。
そして、ハル様の背中でも、鋭い鞭音。
ハル様の体が硬直して、一層強く体が性器が密着する。
その快感で、階段を上りだすと、又、鞭で引き摺り下ろされる。

そんな事を続けているうちに、
鞭ですら、階段を上る快感になってくる、、、。
ダメ、、ダメ、ダメェー、イク、イッちゃうぅ、、、

「ハル、これ貸してあげるわ。」
ズン、、、それは、妄想ペニスなんかじゃなくて、
本物のペニバンだった。
深く深く、体の奥で感じるハル様のペニス。
何度登りつめても、お許しいただけない。
喘ぎが叫びになって、快感の意味さえ分からなくなって、、。
登りつめた階段の先から飛び出して、もう降りてこられない、。
それでも、ハル様は私を犯し続ける、、、

「紗江様、ハル様、御主人様、、申し訳ございませんでした。
 オーダーを間違えたのは、確かに私です。
 反省して心入れ替えますから、もう、お許し下さい、、、。」
「今頃謝っても、もう遅いわ。
 死ぬまで罰を与えるっていったでしょ。
 賢治さん、殺してあげたら?」
この硬直がいつ解けたのか、、、、
腰を抱えて御主人様が入って来たところまでは、覚えている。
ブリッジのように弓ぞりになって、体が硬直した。


御主人様に殺していただいたのだろうけれど、
、、、いつ、死後硬直が解けたのか、、、、、記憶にない、。




             2012年5月4日 午前の事でした。
 

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コメント


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画像がいい。弓反り、イロッペェ

匿名さん | URL | 2012年05月09日(Wed)12:19 [EDIT]

匿名さん、ありがとうございます

私の文に、ハルが提供してくれた画像ですので、
実際はどうだったのか、自分ではもちろん分かりません。
まぁ、お褒めの言葉、感謝感謝です。
ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2012年05月09日(Wed)21:13 [EDIT]