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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

野生

御主人様の携帯のアラームが鳴り響いた。

日の出が何時なのかは知らないけれど、
夏至前の今の季節、朝4時には、外はそれなりに明るい。


他のコテージのお客さんが目覚める前に、
朝の散歩だ。もちろん全裸で、、、、。

コテージ脇の芝生の広場を歩く。
それだけでドキドキしてしまう。
超早起き爺さんが散歩なんかしていないよねぇ、、
御主人様は、非常用に私達のパーカーを抱えているけれど、、。

広場をぬけ山道へと入って行く。
やがて、展望台に続く細道になった。
「ほら、」
御主人様が、道脇を指し示しながらおっしゃった。
大き目の黒緑色のドングリがたくさん転がっている。

「ドングリじゃない、よく見てみろ。」
表面がねっとりしていて、泥団子みたいだけど、もしかして?
「そう、鹿の糞だ。まだ、したばっかりかもな。」
あのう、昨日の夜、聞こえたのは、鹿の鳴き声ですか?
「あぁ、ここには、ウサギや蛇はもちろん、野生のサルも鹿も、
 季節によっては、熊だって出てくるぞ。
 どうだ、お前たちも、野生に戻ってみるか?
 野生の牝奴隷の生態を研究してやる。」

ここで、排泄しろというご命令なのだろう。
自然の中で野生に戻って、自然排尿、自然排便かぁ、、

屈みこんで、排泄しようとしている時、
いきなり背後から、乳房を鷲掴みにされた。

「バァーカ。お前ら、野生失格だな。
 隙だらけだ。いつ外敵に襲われるかわからんぞ。
 野生の鹿は立ったまま、あたりを警戒しながらするんだ。」


野生の牝奴隷の基本は、、、
立ちション、立ちグソが野生の基本らしい。
御主人様に見つめられているだけで充分に恥ずかしいのに、
野生のオスに襲われないように、キョロキョロしながら、、、

、、、、野生の排泄です、、。





やっぱり私達は、野生の牝奴隷にはなれない。
ご迷惑でも、御主人様に飼っていただく牝犬が精一杯のようだ。



             2012年6月3日の早朝の事でした。
 

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コメント


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早朝のお散歩気持ち良さそうですね。
野生化した牝奴隷より、ご主人様に守られる牝奴隷として生きることが断然、幸せですよね。

~花火~ | URL | 2012年06月05日(Tue)11:23 [EDIT]

花火さん、ありがとうございます

自分の記事を読み返しながら、自分にツッコミを入れた私です。
野生なら、奴隷とは言わんじゃろ!!  って。

全裸散歩はドキドキしましたが、
ドングリのような鹿の糞を見ることができただけでも、
アウトドアSМの極みであります。

主は、このキャンプ場と、コテージがお気に入りになったようで、
あの梁にぶら下がる麻縄が、、、素敵です。
まぁ、明日綴ります、、。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2012年06月05日(Tue)19:52 [EDIT]

憧れ

コテージに泊まって夜通し虐め抜いて、早朝から全裸散歩…
一度はトライしてみたいですね!

野生動物は、首輪をしてエサを貰ったとたん、野生ではなくなるそうです。
飼育奴隷でいいじゃないですか! 野生は噛みつく 引っ掻く 後ろ脚で蹴り飛ばす (┳◇┳)
そんな奴隷は危険ですから(笑)

玉露 | URL | 2012年06月05日(Tue)21:52 [EDIT]

玉露様、ありがとうございます

>夜通し虐め抜いて、早朝から全裸散歩、、

いえいえ、現実はそんなSМ的にお洒落な状況ではなく、
前の晩、バーボンを3人でストレートで回し飲みして、
9時には就寝でした。
早寝早起きの、健全SМでありました。

本当は、鹿の糞ではなく、鹿本人に会ってみたかったので、
ひたすらの早起きだったのです。
いや、主としては、全裸散歩がメインだったのでしょうけれど、、

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。    レイ
  

Ray | URL | 2012年06月06日(Wed)19:48 [EDIT]