FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

生干し

「これ、身が厚くて最高においしい干物なんだけどね。」
朝食に紗江さんが焼いてくださった鯵の干物。
苦労して調達なさったけれど、
料亭にはふさわしくないと、板長さんの反対にあったそうだ。

「あの居酒屋のメニューとしては、原価が高すぎるしねぇ。
 料亭で出すある程度見栄えのする干物ってないかしら?」

この鯵の干物は確かに最高においしい。
でも、鯵は大衆魚、ってイメージなのかしら、、。
あのう、、ちょっとだけ、生意気なご提案いいですか?
尾頭付きの干物だから、
旅館の朝食みたいに思っちゃうんじゃないでしょうか。
こんなに身が厚くておいしいんですのも、
崩れないように身をほぐして、何かの付け合せにするとか、
ワカメとかに混ぜて小鉢も面白いかなぁ、、、
「そうよね。私も、レイさんに賛成。
 板長に工夫させて、絶対、メニューに加える事にする。」


「俺も、試してみたい干物はあるぞ。」
「なになに? 後学のために教えてくださらない?」
「教えるも何も、実践してみるか?
 囲炉裏に炭をおこしてくれ。」
「まさか、とは思うけど、でも、やっぱり、なの?」
「もちろん、まさかで、やっぱり、だよ。」

紗江さんが、ニヤッと私達を振り向き、
嬉しそうに炭をおこし始める。
今の季節、囲炉裏は当然使われていない、、
御主人様が畳を上げて、隠してあった囲炉裏の準備をする。


私達は、干物の原料、、、?
後手縛りで囲炉裏を跨がされた私達が、干物の材料、、、
まるで種火のような小さな炭が、囲炉裏の真ん中で燃えている。
それでも、脚が股間が、じんわりと熱せられてくる。


「牝奴隷の干物。SM料亭だったら、最高の干物だろ。」
「牝奴隷オリンピックのホテルのメニューにいれたら?」
「あぁ、いいなぁ。
 当然そのホテルに泊まっているのは、主人なんだろ?」
「もちろんそうよ。牝奴隷の選手村は地下牢ですものね。」


「賢治さん、牝奴隷の干物作りって、難しいわねぇ。
 不思議なんだけど、いつまでたってもおマンコが湿ってるわ。」
紗江様が私達の股間で指を遊ばせながらそう言った。
「クリップで、左右に広げちゃいましょうか。
 それとも、焼けた炭を突っ込んじゃう?」
「そんな事したら、ますます濡れてくると思うぞ。
 牝奴隷干物は、生干し状態で出来上がりさ。
 試食してみるか? 紗江、お前どっちを喰う?」

「私は、とりあえず、食べ慣れたレイ干物がいいわ。
 レイ、うつ伏せでお尻突き出しなさい。
 ハル干物もちょっとつまみ食いさせていただける?
 賢治さん、新鮮な干物は背開きが最高なのよ。
 私達も、バックから試食しましょ。」


新鮮な干物は、背開き、、らしい、、。

オチン様で背後から串刺しハル干物、、
ペニバンで背開き串刺しレイ干物、、、、、、

御主人様、紗江様、生干し牝奴隷のお味はいかがですか?







             2012年7月15日 午前の事でした。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
Sw奴隷嬢の干物は良いなあ

今、その場に至らガーデニングのオプションに良いなあと、妄想します。僕は、二人を背中合わせに縛った状態で、遣ります。

茶 | URL | 2012年07月19日(Thu)19:32 [EDIT]

茶さん

ガーデニングの水遣り係?
立ったままの姿勢で?
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2012年07月20日(Fri)20:37 [EDIT]