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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

お盆休み、今年も紗江さんのお宅にやってきた。


「あれっ、賢治さん。ライフルは?
 レイのブログ読んで、楽しみにしてたのよ。」
「せっかくだがな、俺は逆だ。
 レイがワクワクしてると思ったら、興ざめした。」
「サディストの素敵な意地悪ね。」
「意地悪したらしたで悦ぶしなぁ、、、。
 まぁ、こんなふうに飼育した俺にも責任はあるがな。」
「じゃぁ、、、このお盆の連休は、もっと鬼畜に徹する?
 それとも、逆療法で、普通の恋人になる?」
「鬼畜的、、は可能だが、普通の恋人、が俺には難しいな。」
「レイもハルも、マゾ奴隷とはいえ、女よ。
 たまには、恋人として扱ってあげたら?」
「一緒に食事とか映画とか、いろいろ行ってるぞ。」
「でも、スカートの下は、股縄だったりでしょ?」
「俺にとっても、こいつらにとっても、それが『普通』だ。」
「しょうがないわねぇ。じゃぁ、私とデートする?」
「こいつらは?」
「だって、私とデートするのよ。この娘たちは不要でしょ。
 恋人でもない、牝奴隷でもない、、、
 道具や玩具にしちゃう、ってのはどう?」
「なんだ、紗江のほうがはるかに鬼畜だろ。」
「わるい?」
「いや、わるくない。それに賛成だ。
 墓参りしてから、食事して、映画か?
 こいつらはぁ、、、、」
「、、、オナホール、、、。」
「おい、紗江、お前、すげぇ鬼畜だ。
 鬼畜のS女王様、って感じだ。
 人格完全無視の穴だけ女、、、穴レイと穴ハル、、、
 いや、名前があっちゃおかしいな。穴1と穴2だ。」
「私達のデート中に、道具達がおしゃべりしないように、
 穴1と穴2は、当然、別の部屋にしなくちゃね。」


穴1号は、じっと主のお帰りを待つ、、、、、、

穴1は、じっと御主人様と紗江様のお帰りを待っている。
穴2はどうしてるんだろうなぁ?
風の音、小鳥のさえずり、蝉の声、、他には何も聞こえない。
あー、あー、、、、
虚ろに響く自分の声が、辛く、寂しい、、、

穴1は、やがて思考を止めて、、、穴1という道具になった。



             2012年8月12日 午前の事でした。
 

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コメント


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牝奴隷をお嬢様に

またまた素敵なエントリーをありがとう。このイラストみたいに二人ともなったのかと思うと私のSの血が騒ぎます。でも私なら牝奴隷を恋人いや、お嬢様のように扱うこともできます。で上げといて堕とす。とかね。あくまで、お互いに『信頼関係』いや『絆』かな、があっての話ですけどね。

おっと話がずれました。穴1と穴2がどんな目に遭うのか非常に愉しみです。

ねんたん | URL | 2012年08月16日(Thu)19:21 [EDIT]

ねんたんさん、ありがとうございます

はい、今年の夏休み御調教は、穴1号、穴2号、、、でした。
明日からも、卑猥にご報告します。

とは言え、終戦記念日には、しっかり黙祷しましたよ。
私の場合、祖父が戦争経験者です。
あまり多くを語る人ではありませんでしたが、
その影響なのか、同世代の女子では、
私、たくさんの戦争本を読んでいるようです。

昨日のニュースにありましたが、
12/08、08/06、08/09 08/15、、、知らない若者が多いそうです。
知らなくても生きていけるけれど、
知っているほうが、人生に重みがでてくると感じた私です。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2012年08月16日(Thu)21:26 [EDIT]

冷酷

なまじ男性のSよりも、女性がSになった時の方が残酷で遠慮が無いですな。
私も鬼畜な事はしますが、相手の表情や反応を見ながらプレイします。危険を伴いますからね。
…ですが 女性が本気になると、自我の欲望の赴くまま加虐を与えます。しかも嬉々として…
とても真似できませんねぇ(^_^;)
当時は、あまりの凄さに萎えてしまいました(笑)
まだまだ修行が足りないと痛感した記憶が蘇りました。

玉露 | URL | 2012年08月16日(Thu)23:49 [EDIT]

玉露様、ありがとうございます

確かに、主とは違う恐怖は感じますよね。
それなりのお約束はあるのでしょうけれど、
主とは違う発想の違いを感じます。
まぁ、それなりに、主が抑制しながら、
紗江さん主導で、物語は続きます、、、。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。   レイ
 

Ray | URL | 2012年08月17日(Fri)20:54 [EDIT]

人格を完全否定された穴としての扱い…とても屈辱的ですね。
同性が厳しくするときは、とても厳しいですね。義妹からいやというほど味わっています。

以前、レイさんが夫の従姉を紗江さんになぞらえることをおっしゃったので、今から胸騒ぎがします。

それにしても、紗江さんは人生経験の深さから、牝奴隷さんたちの扱いが手馴れていますね。
私から見ていて、紗江さんの仕打ちがとても過酷に見えます。

佐知子 | URL | 2012年08月19日(Sun)18:54 [EDIT]

佐知子さん、ありがとうございます

まぁ、紗江さんも、鬼畜、、ではなく、鬼畜的、ではありました。
それを、悲しい顔をしながら、喜んで受け入れたしまった私達も、
それなりに変態ではあります。

ご主人や義妹さんの素敵な鬼畜的ご提案を、
しっかり受け入れる佐知子さんも、、、ご同類、、でよろしいでしょうか、、。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
  

Ray | URL | 2012年08月19日(Sun)19:34 [EDIT]