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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

穴奴隷

「レイさん、ハルさん、楽しかったわ。
 おおきに、又、おいでやす。」
そう言われて、穴1と穴2は、レイとハルに戻った。


帰りの車の中、後ろの席で、御主人様とハルさんの会話。
「御主人様ぁ、
 御主人様と紗江さんがお二人でお出かけになって、
 たった一人で穴2号にされた時、とっても怖かったですぅ。
 このままこの料亭の床の間に飾られて、
 お客様のお相手をする穴奴隷になっちゃったらどうしよう、
 妄想癖のレイさんじゃないけど、いろいろ妄想してました。」
「そうかぁ、いつもお前たちは二匹で一人だからな。
 別々に放置するってのも効果的なんだな。
 ハルがそれだけ妄想したんなら、
 レイのは妄想はもっと凄かったんだろうなぁ。
 なっ、レイ。」

私は、運転に集中していて、聞こえない、、、フリをした。



  *************************


 「ここは牝犬奴隷飼育場だ。
  飼育、すなわち、お前たちを育てる、それが俺の役目だ。
  立派な牝犬になるまでの猶予期間は最長でも半年間。

  逃げたければ逃げてもいいぞ。
  この森に棲む野犬の餌になりたければな。

  人間の女として、生き残る事も可能だ。
  ただしその場合は、性処理奴隷だ。
  お前たちの全ての穴は、性処理の為だけに使われる。
 
  一番の幸福は、人間を廃業する事だ。
  人間をやめて、牝犬奴隷になれ。
  柔らかい寝床も、うまい餌もしっかり与えられるぞ。
  飼い主様に気に入られるという条件付だがな。

  お前達、よく考えろ。
  野犬の餌になって屍を晒すか。
  人間の尊厳をなくして穴として暮らすか。
  人間をやめて、牝犬として暮らすか。
  他に選択肢はない。
 
  よし、行動開始!!」


  二人の女性が部屋から飛び出していく。
  窓に駆け寄り、逃亡を謀る彼女たちを目で追う、、
  野犬の群れが彼女達を取り囲んだ。
  一匹の野犬が、女性の喉ぶえ目掛けて跳躍する、、、
 
  耐え切れずに、カーテンを引いて、泣き崩れる、、
  私に、私達には、もう選択の余地はないのか、、、

 


 「お前は、穴奴隷を選んだんだな。」
  私は、髪をつかまれ引き摺られている、、、。
 
  泣いている暇など私にはなかったんだ。

私には泣いている暇などなかった、、他の皆は牝犬を選んだ、、、

  他の女性たちは、全員四つん這いで、
  、、、、、人間をやめる選択をしたらしい、、、、、、


  *************************  





私は、運転に集中している、、、フリをしている、、、。




車は、山を下り、街中に入ってきた。

、、、もう、今年の夏休みも終わりだ、、、、、





             2012年8月15日の事でした。
 

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コメント


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うまい♪

卑猥な余韻も残るし、、、、
お盆休み調教の最初から、又読み返してしまいました。

匿名さん | URL | 2012年08月20日(Mon)16:38 [EDIT]

匿名さん、ありがとうございます

『余韻、、』までは存じませんが、
私なりに、苦労してまとめた一連のご報告でした。
よろしければ、次ぎは、お名前教えてくださいね。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2012年08月20日(Mon)22:06 [EDIT]

妄想運転、禁止!

いやぁ、愉しめました。

それにしても妄想しながらの運転は危険ですよ。もちろん半分は『物語』と分かっていながらツッコミたくなります。もし私の隷が私を乗せての運転中にとんでもない妄想をしていたと知ったら、おしおきをします♩

まさかそれも期待してるんじゃないよね。(^^)

れんたん | URL | 2012年08月21日(Tue)06:50 [EDIT]

有効期限

穴奴隷も牝犬奴隷も、いつまで使われるんだろう…
主と言えども、いつまで奴隷を扱えられるのだろう…
歳のせいか、最近は そんなネガティブな妄想が出てきて自己嫌悪に陥ります(;_;)
でもSMに対する熱意は変わりません!
ただ、若さが羨ましい…

玉露 | URL | 2012年08月21日(Tue)12:43 [EDIT]

れんたんさん、ありがとうございます

しっかりしたストーリーではありませんでしたが、
確かに、運転しながら、妄想していました。
こんな運転に命をあずけていた主とハルではありますが、
彼らのバカ話のほうが、はるかに私の妄想を超えていたのは確かです。
ただ、アホすぎて、うまく『、、物語』に表現できなかっただけであります。
後日のブログネタであります。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2012年08月21日(Tue)20:59 [EDIT]

玉露様、ありがとうございます

なにをおしゃいます、、
中山ゴン、三浦カズ、
彼らを支えているのは、サッカーが好き、現役で闘いたい、、
現場の緊張感に体が震えるうちは、まだまだ現役です、、
、、と思います。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。   レイ
 

Ray | URL | 2012年08月21日(Tue)21:12 [EDIT]