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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

吊り橋

街灯が、吊り橋を照らしている。
橋の下からは渓流の流れが聞こえるけれど、川面は見えない。
温泉街の明かりがよく見える。
窓際の籐椅子にでも腰掛けて、外を見ている人がいたら、
私達の姿が見えるのだろうか、、、、、。
ドキドキは更に更に大きくなった。
浴衣は御主人様が持っていってしまった、、、
菱縄姿で、御主人様のご命令を待っている。
御主人様が、私達の浴衣を持って、
向こう岸まで行ってしまったから、


「よーし、ゆっくり渡って来い。急ぐと揺れるぞ。」

昼間は、観光客がこの橋から渓流を眺めるたりするのだろう。
御主人様が「来い」とおっしゃったのだから、
向こう岸には、他人様は誰もいないに違いない。
自分達の周りを見渡す、、近くには誰もいないようだ。
橋の中央付近では、もちろん隠れる場所もないだろう。
あの高いホテルの窓から、外を見ている人がいないことを祈る。
ドキドキが止まらない、、。
ハルさんと一緒に、足を踏み出す。

「急ぐと揺れるぞ、、」その言葉で、初めは恐る恐るだった。
でも橋の中央近く、川風が私達の肌を撫でると、
もう『揺れ』なんか気にしてはいられなくなった。
二人で競争するように走り出して、御主人様の胸に飛び込んだ。
それでも、胸のドキドキは、止まらない。



戻り道、橋の中央で立ち止まった御主人様。
「ここからお前たちを逆さ吊りにして、スポットライト。
 なっ、最高の観光名所になると思わないか?」




逆さ吊りは、ご容赦下さい。
、、、そんなに長く耐えられませんから、、、、、

川面ギリギリまで吊り下げられて、
川風に揺れる自分を妄想している、、、、、。



             2012年9月22日夜の事でした。
 

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コメント


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ゲーム

同じ吊すなら、逆さよりも 大股開きのエビ反りでお願いしたいですな( ̄∀ ̄)
橋の上から、川面スレスレの2人に蝋燭を命中させたい♪
…到達するまでに固まりそうですが(笑)

玉露 | URL | 2012年09月26日(Wed)21:57 [EDIT]

玉露様、ありがとうございます

いっそのこと、蝋の当たった場所で、
葱とか芋とか、、川原の芋煮会への景品提供は、いかがでしょう。
あそこだったら、肉提供とか、、、。
でも、私は無理です。
>エビ反り、、、
では、5分ともちません、、、。

もし、彼女さんでそんな企画がありましたら、ご連絡下さい。
みんなで、川原の芋煮会に行きますから。
もちろん、鍋だけ持って、材料は現地調達という事で、、、。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。       レイ
 

Ray | URL | 2012年09月27日(Thu)18:53 [EDIT]

今、国分寺です。

スタバの外です。コメント出てきません?お仕置きしてください。何します?れいさんと、春さんの親友の茶でした。

茶 | URL | 2012年09月28日(Fri)10:40 [EDIT]

茶さん

コメントの意味不明です。
お誘いですか?
私、今、ニューヨーク五番街のスタバにいますので、無理です。
じゃぁ、      レイ
 

Ray | URL | 2012年09月28日(Fri)18:00 [EDIT]